約2年半の間、モンゴルで何かできないかを模索しいろいろと考え、行動してきました。

研修生の受入、オフショア活動計画とやってきましたが自分の力の無さが浮き彫りとなってしまいました。

その間に関わってくれた人達や応援してくれた人達。沢山の人達との出会いがありました。

「なぜ今、モンゴルでオフショア活動なの?」

との経営陣からの質問に対しては、やけっぱちに感情的な返答にならざるを得ませんでした。


いつになるかわかりませんが必ず再チャレンジして、モンゴルにいる元研修生と会う事を夢みて仕事に取組んでいきたいと思っています。



経営委員会で上司がモンゴル計画を説明してくれて、昨日は再度、私がプレゼンを行いました。

結果としては

見送り



という事になりました。

案件発掘と計画の継続性が問われ、今回は承認できないと言う事です。

非常に残念ですが、モンゴルへ行く事はできません。

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本日、午前中の経営委員会にてモンゴル計画が稟議にあがりました。
私は出先の作業場所にいるので本社の状況はよくわかりませんが、あがったはずです。

午前中に何の連絡もありませんでした。経営委員会は終わっているはずです。それなのに連絡がこないとは・・・

私が連絡する側であれば良い結果ならすぐに連絡するでしょう。しかしながら悪い結果であれば言葉を選んで連絡するでしょう。

14:30過ぎにメール連絡がありました。結果として結論は明日に持ち越しです。上司からは私の言葉でプレゼンをし最終的に社長を納得させなければモンゴル計画は進まない。という事のようです。

上司から説明しているのに何でまた私の口からプレゼンしなければならないのか?のこのこ出かけてつるし上げをくらうのか?引導を渡すため?

上司からのメール連絡には先見性が問われている事、計画が決めてにかける事。と書いてありました。

とうとう、大見得をきるときがきたようです。


我が家のきんもくせいが心地よい香りをかもしだしています。


大草原の国から-きんもくせい

モンゴルでのオフショア開発をやってみないかと声が、かかってから約2年半。その間コツコツと準備を進め、時には孤独におちいり、時には周りの人や社外からの人から励まされてなんとか続ける事ができました。

そして、ようやくスタートラインにつく事が許されるかどうかの決断をしてもらう時がきました。

来週、早々に社内の経営委員会にて稟議がかけられます。その為の計画書も作り終えました。今さらジタバタしてもこれ以上は変わりません。

ボトムアップの提案型オフショア開発の厳しさを痛感しました。

何度も挫折感を味わいました。

何度も協力者の暖かさ、大切を感じました。

何度も世間の厳しさを体感しました。

何度も何度も・・・

ここ数年間は常にモンゴルで何かできないかを考えていました。頭から離れませんでした。
新聞にモンゴルの記事が載っていれば、「おっ!」
テレビでモンゴル関連の放送をしていれば「おっ!」
今まで見向きもしなかった事が気になって気になって仕方ありませんでした。

そんなモンゴル関連の計画も方針が下されます。サラリーマンの性として、計画が却下されればそれ以上は望めません。自分で起業する器量もありません。

夢、情熱、想いだけではなんとかなるほど現実はあまくありません。

しかし、それらを持って仕事しなければ、つまらない生活が待っている事も事実です。

来週末は私の誕生日でもあります。一足早いどんなプレゼントが待ち受けているでしょうか?

乞うご期待!!







完全に電車が止まってから約6時間。14:00過ぎにようやく電車が動き始めたので会社に連絡したら、「帰宅してもいいよ許可」がでました。

結局、今日は江戸川を越える事はできませんでした。というより超えなくてすみました。

それにしても台風18号の影響は凄かったですね~。

あっ、たった今「暴風警報」も解除された模様です。

みなさんお疲れさまです。今日は早く帰ってゆっくりと休んで下さい。
あと1日働けば3連休ですよ!


でも、今日は有給扱いになっちゃうのかな?