乗り越えました。

なんとか。


旦那の口から初めてあきらめの言葉も出てきました。

ほんと、はじめてだったなぁ。


しょーがねーよ。もういいよ。

ってずっと繰り返してたっけ。


結局は仲直りというよりも、

もう一度頑張ろうという話になりました。


今の時点では何がどう改善されたのかよく分からない。

でも、これから先、目に見えてくればいいな。


やっぱり基本的な考え方は違うの。

でもその考え方は素晴らしいと思うよ。

自分に耐えられるか分からないけども。

理想と現実の間に苦しむけれども。

望んでいた男性像と違うと苦しむけれども。

望んでいたデートや理想のカップル像とやっぱり違うと落胆するけど。


この先、会社が倒産したりして一文なしになった時のことを考えると

非常に心強い。

人間として基本的な姿勢がすばらしい。


両親に甘やかされたくない。

それより少しずつちょっとずつ上を目指して生きたい。


貧乏のほうがいろんなありがたみが分かるし

絆だって強いんだよ。


一生懸命言ってました。

あの目結構忘れられないかも。



大学のことも、「なんの意味があるの?何か身になってるの?」って言われて

なんで応援してくれないんだろうって思ったけども。

でも「まわりで反対したやついた?一人ぐらいそうやって言う人がいてもいいんじゃないの?」

って言ってたな。

そういえば前にもなんかこんな会話した気がする。


まだやっぱり何かがひっかかっていて、そこがすごく怖いのだけれども。

でもがんばっていこうと思ったよ。