こんにちは!

 

息子と一緒にカレーを作った

ムラタカナです^^




本日は息子とカレーを作りながら

思ったことを記事にしようと思います

 


(パジャマで料理をする息子。シャツイン姿が昔っぽくて笑っちゃう🤭そして、菜箸の柄の取れ具合よ。笑)




 

突然ですが、

私には小学1年生の息子が1人おります

 

サッカーをしていて

マリオとポケモンが大好きで

家が好きな

わんぱく坊主。笑

 

 

気がつけばうまい具合に

 

 

「⚪︎⚪︎やねん!・・・知らんけど!」

 

 

と、関西人が頻繁に多用する

 

 

 

「知らんけど」

 

 

 

を使うタイミングを習得していたり

 

 

 

ゲームも私よりも物凄く強かったりと

 

 

凄まじいスピードで成長をしてくれている

わんぱく坊主・・・なのです

 

 

 

小学1年生なら

それくらい当然では?

 

 

 

と傍から見ると思うかもしれません

 

 

 

が、しかし

 

 

 

生まれた時から一緒に時間を共有している

母である私は

息子の成長に追いついていない自分を

時々感じることがあるのです

 

 

 

例えば・・・

「お手て洗おうか」

とか

「ここに、おっちんして(座ってという意味)」

とかね。

 

 

以前スーパーからの帰りに

「お手て繋ごか?」

というと

 

 

「お手て違う!!!!手や!!!!」

「赤ちゃん違うで?7歳やで!」

 

 

 

と言われてしまう始末。笑

 

 

 

まだまだ幼いと思っていたのは

私だけのようです^^

 

 

 

そうして本日

 

 

息子がクッキングをしたいと言い出したので

カレーを作ることにしました

 

 

包丁使うの怖いな・・・

 

 

とか

 

 

ジャガイモの型抜きするとか言っているで・・・

 

 

面倒だな。笑

 

 

 

とか思っていましたが

 

 

 

子ども用の包丁を使い

二人であぁだこうだ言いながら

無事ほぼ一人で息子が作り上げた

その名も

「わんぱく坊主カレー」

 

 

 

普段はスパイスカレーを作るのですが

久しぶりに子どもカレーを利用し

カレーらしいカレーになり

大満足の息子♡

 

 

 

 

「まだ幼いのにできるのかな?」

「大丈夫かな?」

「危ないかな?」

「やめておこうかな?」

 

 

 

 

これらは全部、

 

 

 

 

勝手な私の思いこみ!!!

 

 

 

だったのですね

 

 

 

 

蓋を開けてみると何のその

 

 

 

余裕のよっちゃんでした^^(よっちゃんとか今でも言うのかな?笑)

 

 

 

 

こうして料理をしながら

「ああ、私もどこかで出来ない・難しい」と

決めつけていることがあるな・・・

 

 

「難しい」

「大丈夫かな」

 

 

って石を叩き過ぎて

結局石橋を叩くだけで

渡らない選択肢をしていることがある

 

 

 

それらはきっと

自分が思っている以上に頑丈な

鉄筋でできている橋なのかもしれないな

 

 

 

と・・・

 

 

 

そんな思いに耽るのでありました

 

 

 

 

しかし自分の思い込みって

気づきにくいですし

それらを乗り越えることって

案外労力が入りますよね・・・

 

 

 

私はいつまで経っても

石橋を叩き過ぎて

何年も何年も叩いて叩いて疲れて諦める

 

 

 

そんな日々を過ごしてきた経験があるので

「石橋を叩き過ぎる人」の気持ちが

痛いほどに分かるのです

 

 

 

が、しかし

 

 

 

そんな私が最近「自分の中での変化」が顕著に分かるように

なってきたのです!!!

 

 

 

 

気になるでしょう〜。笑

 

 

 

え、気にならないって?

 

 

 

 

そこは気になって。笑

 

 

 

 

 

もう少し自分で実験をして

確実な結果が出た時に

 

 

 

 

ぜひ、こちらでもシェアさせてくださいね♡

(今日は答えを言わんパターンで。笑)

 

 

 

 

それでは、また明日♡

 

 



(↓本日使ったお子様カレーはコチラ!子どもも好きそうなお味で、我が家では時々使います♡よかったら是非試してみて下さいね)