こんにちは!

作り置きおかずのレシピ本を購入した

ムラタカナです^^

 

 

お久しぶりになりましたブログの更新・・・

 

 

実は久~~~~~~~~しぶりに来る

気分がDOWNする時期を経験しておりました。

 

 

何があったのか?

 

 

いや、そんな大層なことはない・・・

 

 

しかし、改めて自分の「弱さ」と向き合った時間になったのは

いうまでもありません。

 

 

『注目すればする程、問題は大きくなる』

 

 

あ~~~~大きくなってるわ~~~~

 

 

と思いながらも

特に流れに逆らうことなく

過ごしてみたら

次から次へと「小さな問題」が出現し

 

 

最後にどっぷり頭を抱える問題に

自ら←ココがポイントね。

突っ込んでいったという結末

 

 

意味のあった時間だったとはいえ

心身ともに疲れちゃいました^^

 

 

本日は私が「自ら突っ込んでいった問題」について

勝手にご紹介させていただこうと思います。

 

 

・人の目を気にしてしまう人

・ついついその場の空気に流されてしまう人

・影響されやすい人

 

 

そんな人に何か感じてもらえたらいいなと思います。

 

 

 

では、本日の記事です。

 

 

「問題にぶち当たった時のこと」






 

 

私が直近で頭を抱えていた事です。

実は私、直近で新しいグループの中で過ごす時間が増えた為

久しぶりに誰かから誰かの「愚痴」を聞くという経験をしておりました。

その愚痴の内容はというと・・・

 

 

「Aさんはいつもサボる事が上手で、媚売り上手」

→だから嫌い!イラつく!無視してやろう!

 

 

とか

 

 

 

「Bさんから何だか無視されているみたい。嫌な気持ちがする。」

→何をした訳でもないのに、私(Cさん)にだけ態度がキツイ。嫌だな。

 

 

とか、

それぞ違う二人からの相談という名の愚痴でした。

 

 

 

・私からするとAはサボっているように見えるっちゃあ、見えるが・・・

まあ、どうでもいい。

媚を売っているようにも見えないことはないが・・・

まあ、どうでもいい。

 

どうでも良いし、無視する事などしないし

私はAを嫌いでもなく他の方と何ら変わりはしない。

 

 

・Bさんについては、Cさんへの態度がは傍からみていてもキツく見えるが、

何故なのかは分からない。気に入らない部分があるのだろうか。

でも、きっとCさんは心が辛いだろうな・・・

私が同じ立場だったらどうするだろう・・・と。

 

 

愚痴は聞くは

解決策を適格にアドバイスできるものではないは

他人様のことを自分事に考えすぎで

ふとした瞬間にCさんの心境を勝手に考えてしまうは・・・

 

 

で、自ら他人様の問題に足を踏み入れていってたのでありました。

(結局Cさんはそのグループから離れていかれました。特に私へ一言声かけがあった

わけでもなく・・・。笑)

 

 

 

この経験の中で私にとっての問題点を振り返ると

①愚痴を聞くにつれて私自身もAがサボっている・媚をうっているように

見えてきたということ。

→その後、愚痴をいっている人に「私もこんな風に言われたら嫌だな」という

気持ちが湧いてきて、なぜかその人の存在に恐怖を感じるようになったということ。

 

 

②Cさんの問題は、あくまでもCさん個人の問題であり

「私が何か解決できるもの」ではないということ。

Cさんの課題であるということ。

 

 

この2点が、大きく私の数日間を「DOWN期間」へ導いたのでした。

 

 

 

この問題。

 

 

 

経験をして思ったことは・・・

 

 

 

・「まだまだ私もこんな事で頭を悩ませるんだな」

 

 

・まだ「昔の私」がこうして現れてくるんだな

 

 

 

ということ。

 

 

 

 

良くも悪くも「気」が強い人がバシッ!!!と言い切った意見に対しては

少なからず影響を受けてしまい

その影響力のある人が見ている「眼鏡」を

私も薄っすらとかけてしまう私。

 

 

きっとこれは、長年叔母からの圧力の中

生きてきたから

自然と「気」が強い人にはひれ伏してしまうのかも

しれません。

 

 

 

すると、これまで何とも思わなかったことでも

気になってしまう(まるで小姑のように。笑)

そこに意識を集中してしまうという結末。

 

 

 

また、Cさんの問題については

自分事として考える・・・まではいいのですが

考えても考えても

「私がCさんの問題を解決してあげられる訳ではない」

あくまでも、どう受け止め・行動するのかは

Cさんの問題であるということ・・・

 

 

なのに

 

 

私自身の時間をその問題解決の為にと

多くの時間を費やし思い煩っていたということ。

 

 

 

そりゃあ、しんどいわな。

 

 

 

結局Cさんはそのグループから立ち去っていったので

問題は自然消滅していったのですが

Aさんについての問題は

 

 

例えAさんが媚を売っていたり

サボっているように見えたとしても

私自身はやっぱりどうでもよくて・・・

 

 

 

ただただ

「私も同じように裏で愚痴を言われたら嫌だ」

という保身の為に

一緒に居る空間では1つ1つの行動に粗相がないか

気を遣っている自分に対して

1番気疲れをしていたのだと

今になって分かりました。

 

 

 

 

なんてこった。

 

 

 

 

では、そもそも私は

この問題をどうやって乗り越えたのでしょう?

 

 

 

 

それは、

 

 

 

 

Aさんの愚痴を言う人(以下Dさん)が

私を嫌うか好くかは

「Dさん」の問題であって

私の問題ではないということ

 

 

 

 

例えDさんが私を嫌ったとしても

私の人生で大切にしたい「人」ではない←少し失礼な言い方ですが

つまり、

嫌われたとしても

大したダメージを受ける必要もないということ。

むしろそんな人には嫌われた方がラッキー。笑

 

 

 

Aさんがサボっている、媚を売っている件については

実際にサボっていいても媚を売っていても

「私は私が思う誠実さで周囲に貢献できていたらいい」

Aさんの事をどう思うかについては

人それぞれだから

あえてサボっている!媚を売っている!という視点で

Aさんの事を意識的に見る必要はないということ。

 

 

 

いや、そんな事考えている時間がもったいない!!!!!!

 

 

 

ということ。

 

 

 

そう、思い煩ったその先にでた結論が

 

 

 

 

「どうでもいい」

 

 

だったのです。笑

 

 

 

 

どうでもいい!

 

どうあってもいい!

 

人の欠けている(であろう)部分に目を向けて生きていても

 

その人が変わるわけでも

 

その人を変えられるわけでもないのに

 

 

もう、時間の無駄!!!!!

 

人を裁くことや

 

 

人の粗さがしをしてヤイヤイ言っていても

 

 

 

ダサい自分を周囲にさらけ出しているだけ!!!!

 

 

それこそ、めっちゃダサい奴やん。

 

 

そんな人に私はなりたくない!!!

 

 

 

多角的な視点で物事を見ることが大切

自分と他人の問題は別物として考えることが必要

100人いれば100通りの考え方がある

人に合わせる必要はない

全ては自分が源

 

 

 

 

そんな事を頭では分かっているつもりですし

「7つの習慣」も読み返している最中でもありますので

余計に理解しているつもりだったのに・・・

 

 

 

 

天から突然引っ掛け問題を出されて

 

 

 

まんまと引っかかってしまった気持ちになったやん^^笑

 

 

 

 

私がこうして

他人様の色眼鏡をかけてしまったことも

他人様の問題にどっぷり浸かってしまったことも

「気」の強い人の空気を読んで

粗相のないようにと立ち回ってしまったことも・・・

 

 

 

 

「ああ、過去の自分はこんなの日常茶飯事だったな」

 

 

 

 

と懐かしくも思えた私。

 

 

 

 

そんな昔の私に伝えてあげたいな

 

 

 

 

「私にとって大切にしたい人は誰?」

 

 

 

「その人は本当に私に必要な人?」

 

 

 

「もっと沢山の人がいて、沢山のグループがある

だから、手放したい時は手放していい」

 

 

 

「気疲れする人に嫌われたって、そもそもラッキーやん」

 

 

 

もっと世界は広いんだぜ♡

 

 

 

そんな言葉をかけてあげたくなりました。

 

 

 

分かってる・・・

分かってるよ、そんな事・・・

 

 

 

 

でも・・・

 

 

 

 

と思うのだったら、

まだ手放したくないと握りしめている証拠なのでしょうね。

 

 

 

 

 

それでも良くって

 

 

 

 

握りしめている拳が少し疲れてきたら

 

 

 

 

その時にもう一度

 

 

 

手のひらを開いてみる勇気を出してみたらいいのだと思います。

 

 

 

 

 

人はそんなにすぐに変われないと思います。

私が結構な期間、他人様の問題にどっぷり「自ら」浸かっていたように

強い「気」を跳ね返せるだけの「私の気」が弱いことの現実を目にしたように

 

 

 

私も「過去の私」に引き戻されることがあります。

 

 

 

弱くて

強がりで

悔しくて

一人で泣いて

なにもカッコよくなくて

 

 

 

それでも

カッコよく生きたいと

誠実に生きたいと

人の欠点よりも人の良い部分を見られる自分で在りたいと

 

 

 

そこだけは

諦めが悪いのですね。

 

 

 

 

まあ、新しいグループで出会った人たちとも

「ご縁」があって出会っているのだから

これからも学ばせてもらうことが多くあるのだと

思います

 

 

 

そんな中で

私が出来ることはただ1つ。

 

 

 

周囲の環境に「影響されない」ということ。

 

 

 

いつも自分の大切な価値観にそって

「私が思う誠実さ」を大切にして過ごすこと

 

 

 

 

それだけです^^

 

 

 

 

 

人は簡単には変わることはできないけども

時間をかけて少しずつ

変わることはできると思います

 

 

 

時間をかけて変わった分

その変化は誰にも壊されることのない

凝固なものになるのだとも思うのです

 

 

 

 

だから私も

諦めません^^

 

 

 

 

なんて諦めが悪い私♡笑

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたは何を諦められませんか?