ついに昨日、6クール目の治療開始となった。
事前の血液検査は問題無し、3週間おきの抗がん剤投与、予定通り進行出来たことにまずは一安心。
本治療は抗がん剤治療の中でもHardの部類との事、中断や中止もたまにあるやに看護師殿から聞いていたのに納得。結構副作用がキツく…私の場合は、悪心、痺れ、立ちくらみ、ジーラスタの腰痛、プレドニンのむくみや動悸、不眠・便秘あたりか。
それでも幸い、嘔吐、口内炎、味覚障害、手足の痛みは無く、食欲も減退せず。普通に食事が出来た事で体力維持出来たと思っている。
4クール目くらいまではそれでも普通に治療に臨めていたけど、5から今回の6については、身体だけでなく精神的なキツさをかなり感じた。ほんと、もうやりたくないんですけど…という本音。だから、続けて自家移植なんて無理無理。。
6クール2日目の体調は、いつもと変わらず気持ち悪さと若干の頭痛。明日は、かのジーラスタが待ってるけど、もうこれでおしまいよ〜サヨナラ〜👋という前向きな気持ちで臨みたい。
でも、左鼠蹊部リンパ節に出来た20cm程度の巨大腫瘍も、皮膚に無数にあったリンパ腫も見事に無くなった。このメリットは、上記副作用のデメリットを遥かに超えており、耐えた甲斐があったな…と胸を撫で下ろしている次第。
月末に造影CT、これである程度寛解判定するらしい。翌月にはPET-CTを予定。
たぶんこれなら大丈夫だろうと勝手に思っている笑