小好鮨 | だいすけのブログ

小好鮨

用事があったので久々に梅田に出た帰り、晩御飯時だったんで、昔TVで見てチェックしてた小好鮨へ初トライ。

DDハウスの近くにある、小さい小さいお寿司屋さん。


中に入ると10人ぐらいしか座れないコの字型のカウンターの中にどうみても75歳ぐらいの老夫婦2人。

2人入ったらほぼ身動き不可のツケ場で押しくら饅頭のようにぶつかり合う2人。

劇的ビフォーアフターで匠にリフォームしてもらいたいぐらいの光景だった。

とりあえず座ると、壁にもカウンターにもメニュー無し。

なのに、お飲み物何にする?アテは何?握りは?と聞いてくるおばちゃん。

どうやら会話しながらテキトーに頼むシステムらしい。

とりあえず熱燗頼んで、ネタケースの中を見てサバ、アジ、鯛、ヒラメ。

このサバが激うま!昆布〆してあるらしいけどほぼ生。関西でこんなの食べたこと無い。


アナログな雰囲気壊すの嫌だったので、写真は2人の目を盗んで無音カメラで撮ったこの1枚だけ。
以後、携帯を触ることすらせず。

あまりにも美味しかったのでもう一回サバ、そしてサーモン、赤貝、カンパチ、タコ、煮アナゴ。

どれも美味しい。TV番組曰く、旨みが出るようちゃんと寝かしてあるそう。

醤油はカウンター上に置いてなくて、岩塩を振りかけてくれてるのでそのまま食す。
光もんとタコや煮アナゴは醤油やタレが塗られてた。塩加減はおっちゃんの支配下。

魚そのものを味わって食べる店なので普段醤油たっぷり付けてる人はちょっと無理かも。

握り10種類19貫と熱燗1合、冷酒1合半で7000万円!お約束の駄じゃれ付き。

予想より少し高めやったけど、めったに行かない梅田で寿司が食べたくなったら行きたい店。

5000円なら★5つでした。

★★★★☆