フライフィッシングには専門用語が多すぎ。
これまでやってきた釣りでは使うことのないワードがばんばん出てくるから敷居が余計高く感じるのだ。これから使い慣れていくのだろうか。
おそらくフライマンなら毎回しているであろう釣具屋での会話をシミュレーションしてみた。


客  「ウェイトフォワードの5番ください」
店長 「今は在庫がないね。ダブルテーパーかシューティングヘッドならある。ポリリーダーは9フィート5Xにしておくかい?」
客  「インターミディエイトがいいんです。」
店長 「大丈夫。スローシンクもあるからいつでも言ってくれ。」
客  「スペイが上手くできるといいなあ」
店長 「スペイはまずロールキャストからだな。奥が深いぞ。ダブルホールもしっかりな。加速が大事だぞ」
客  「がんばって練習します。さ、帰って酒の肴にエルクヘアカディスを巻いてみようっと」
店長 「早く渓流デビューしないとな」
客  「ウェーディングブーツもソールはフェルトが一番っすよね!それも買わなきゃ。くーっ店長の商売上手!」



ここまでなんとかくらいついて理解できるようになった、、、これ以上はムリっす。細かいところが間違っていたとしても知らん。
僕はいまテーパーリーダーの9ft5Xが必要です。ティペットはあります。

ポカーン。。。

お願いだから誰でもいいから僕の話についてきてください。