隣接する敵勢力を弱体化させ、勢力の存亡の危機を乗り越えれば、新しいレベルでモノを考えられるでしょう。すなわち、我々は弱小国から、侵略者になれるでしょう。
つまり、弱体化させた敵勢力をこちらから、攻撃しましょう。そして、敵勢力の都市は普通自分達より裕福なので、これでもはや金に困らなくなります。
貴方の勢力は、強大勢力になったのです。
また、敵対勢力を倒す際は、極力、流言で武将を引き抜き、降伏させられるなら、降伏させ、(あまり待ちすぎても、他の敵対勢力に都市を取られ、また、いずれ登用したい有能な君主武将[董卓、孫堅、丁原、公孫瓚などは、武力に長けている。]が殺されてしまう。)最後の選択肢として、戦をしましょう。降伏させたいなら、敵対勢力の支配都市数を一つにしましょう。以前、韓遂軍の残党許靖がたった一人だったが、3都市支配していたせいで全然何年も降伏に応じず、最後に何進軍の侵攻を受けて、処刑されました。
これからは、人材登用2種類、後方都市への太守配置(内政をまかせる)、侵略などのいままで説明したことをしばらく繰り返しましょう。