今日は2ヶ月ごとの大学病院での血液内科受診日。しかし、昨日の午後から体調不良気味。原因は昨日からの鼻の頭の痛み、大型の吹き出物状態にはなっていないものの、真っ赤になって腫れている。夜には微熱も出てきた。血液疾患で白血球(特に好中球)が少ないし、機能していないから、細菌感染を自力で食い止められない症状。慌てて抗生物質を服用して就寝。今朝起きたところで頭痛と鼻の頭の痛み有り。この後ひどくならないと良いのだが…。血液検査の結果も問題の白血球数値はイレギュラーな数値が出てしまい、経過観察にもならず…。
CRPの数値が低かったことで炎症反応としては強くないことが安心材料。鼻の頭を悪化させずに抑えられれば良いんだけど。抗生物質飲み続けるか…(血液内科の先生は対処として飲んで良しと言ってくれたし)。
それと2ヶ月前の血液検査の時に一つ特殊なマーカーが追加されていたことが判明(どうりで前回の会計が高かったわけだ)、WT1m RNAという項目。基準値が50のところ、150の結果。やはり骨髄異形性症候群の初期とのこと。1,000を超えると骨髄移植ということだけれども、そこまでの経過について対処の手段がないということらしい。薬も治療もないということだけれどもどうすれば良いの…。残りの人生の不安だけが募る内容。まぁ、年始に骨髄検査の結果が判明したときにすでに数値的にも異常だったし、染色体形状異常も画像で確認できてしまっていたから、あらたなショックではないんだけどね…。
体調不良にならないように自己管理するしかないか。