プロ野球を別の角度から分析をしてみよう
と、思った。
以前に、ちょっとだけ書いた記事を削除して、
そのアイディアを活かしつつ、ビジュアル面をバージョンアップして、
やってみよう![]()
プロ野球選手を登録名ごとに分析してみよう。
「い」で始まる選手の傾向。
①足か守備、もしくは両方のスペシャリスト
<どちらかといえば、守備固め要員 OR 代走要員>
横浜 石川 実家が直ぐ近くなので、ちょいと親近感が沸いてます。
日ハム 稲田と飯山 二人ともユーティリティープレーヤーと表現した方がいいのかも。
最近は怪我人続出のチーム状況で、ほぼレギュラー化してますが。。。
<どちらかといわなくても、レギュラー文句無し>
これからの5人は、個人的に大好きな選手。
ミートが上手く、守&走が整っている。とっても大好き。
個人的に、好きな順に紹介。
井端:超好き。こういう選手が最も好き。守備が上手くて、足もそこそこ、
ミートが上手く、チャンスに強い。そして、それほどイケメンではない。
石井(拓):好き。年齢の影響で、走力は多少落ちたものの、守備のセンスと、
バットコントロールのすごさは健在。
好き好き度、95点。
今江:日本人で、本職を三塁手とする選手では一番守備・送球の優れた選手でしょう。
中村ノリのサードの守備も上手いけど、今江の方が少し上だと私は思ってる。
好き好き度、90点。
石原:キャッチャーの割に、足はそんなに遅くない。
スローイングがよく、高い盗塁阻止率。
今年の前半戦は、かなり打撃でも活躍していたので、この分類へ。
好き好き度、85点。
飯原:守備が上手いのか?といわれると、色々なポジションを守れるが故に、
答えは微妙ですね。でも、足は速いし、送球も鬼。
好き好き度、80点。
②技巧派投手陣
西武 岩崎:190cmの長身なのに、サイドスロー。しかも、多様な球種。
なかなか打てそうで打てない。
ヤクルト 石川:169cmの小柄な体型から多彩な変化球。どちらかというと、
日ハム 伊藤:渋いよね。かなりコアな野球ファンにしか、分らないかも。。。
③準レギュラー陣
西武 石井義人:シュアなバッティングに光るものがあるものの、
片岡、中島、オカワリ君などの強力レギュラー陣に阻まれ、
中日 井上:ピンク色のリストバンド、革手はもう止めちゃったのかなぁ~。
ピンク色が目立ってた頃はレギュラーだったけど、
福留、(アレックス)、和田、英徳、李、森野などライバルが多く、
大変ですよね、レギュラー獲得は。
ホークス 井出:最近まで、申し訳ないが、存在自体を知りませんでした。
今年2008年は出場機会にも恵まれ、また友人がホークスマニアであり、
④楽天の功労者
楽天 岩隈:しばらく怪我や2段階モーションの禁止などにより低迷していましたが、
2008年シーズンの活躍は、目を見張るものがあります。
間違いなく、エースと呼ばれるにふさわしい、実力と、
男気を隠れ持つ「プリンス」ですね。
楽天 磯部:近鉄がオリックスと合併するとき、近鉄の選手会長だった磯部。
近鉄バッファーローズ最後の選手会長であり、
楽天イーグルスの最初の選手会長でもある。
もともと、捕手で外野手にコンバート?(一時は併用)されたことは有名?
チームの外野人、若返り方針の影響か、代打での出場が多い今日この頃。
がんばれ磯部!
あの苦難の時(近鉄消滅時)に闘った雄姿を、これからも見せてください。
⑤Gに左右される2人
巨人 李:ロッテ退団後?Gに加入。今年2008年は不振にあえいでおりますが、
その能力の高さは、当然比類なきものであり、見るものを魅了します。
早く、一軍に帰って来て、雄姿をみたいものです。
でも、Gの選手層の厚さは、半端ないとも感じております。
入団後も、期待の大きさが故に、その実力の半分も出せていない気がします。
学生時代のことは、忘れようとしても、忘れ去られたようになっても、
きっといつまでも、語り継がれてしまうのでしょう。
でも、負けずに、プロとして第一戦で大活躍する姿を待ってます。
⑥球界の至宝
中日 岩瀬:左の抑えピッチャーと言えば、「岩瀬」でしょう。
まあ、「江夏」という人もいるかも知れませんし、
「ニコースキー」「グラマン」「大野豊」「角(スミ)」という方もいるでしょう。
でも、私は彼が一番だと思います。
日本シリーズのあの場面で、山井の後を託されるんですから、
私はそう思います。
推定では、日本人最高年俸投手のようですが、
金額(数字)では、表現できない、価値をもった投手だと思います。
だから、画像も大きめにしました(笑)
最後に、
阪神で「い」のつく選手というと、「今岡」なんでしょうね。
でも、最近は速い球や、勝負時(得点圏打率)に昔のような強さを感じなくなりました。
今年も、2軍生活の方が今のところ1軍生活よりも多いように感じます。
ポーカーフェイスで、勝負強い「今岡」を待っています。
オリックスで「い」のつく選手といえば、「イチロー」ですよね。
でも、今はオリックス・バッファーローズですし、
世界の至宝でもあるイチロー選手に対して、何を記してよいのか、
本当に悩むほど、凄過ぎる記録、記憶ばかりです。


























