どうも、小柴大始です。
なんだかこう、じめじめしますね。
湿気の季節はギターにとっても大敵なので
色々苦労します。
といって、そこまで精密な管理していないのですが・・・
いや、かけられるものなら、お金かけたいのですよ。
さて、連日ですが、今日は昨日早朝に行われた
女子ワールドカップのレポです。
女子ワールドカップ 1次リーグ最終戦 VSエクアドル
ここまでの2勝で、決勝トーナメント進出は確定していますが、
改めて優位になる1位通過をかけた戦いです。
途中まで得失点差の勝負と勘違いしてましたが、
実際は引き分け以上で1位確定でした。
相手は南米エクアドル。
これまでの2戦、6点、10点と大量失点で負けているチーム。
日本も大量得点での勝利が期待されます。
負けなければ、という余裕もあって、
GKはまたも変更し、福元を投入
この3戦で全員を試したことになります。
キーパーに限らず、全てのポジションで大幅に入れ替えをし
決勝トーナメントへ向けての調整も兼ねた一戦となりましたが、
その結果は、1-0での辛勝
ガチガチに引いて守ってきたエクアドルの戦術もありますが、
やはり男子同様日本の課題である決定力のなさが
浮き彫りになってしまった感が拭えませんね。
女子強豪国のアメリカ、ドイツ、フランスなど欧米と違い
日本はフィジカルでは劣ります。
その代わりにテクニックや戦術、FCバルセロナを思わせるような
パスを繋ぐポゼッションサッカーで、前大会の勝利を
手にしてきました。
一躍強豪国の仲間入りをし、今大会ではディフェンディングチャンピオンとして
他国チームから研究をされ尽くしてきたチームになったことも
楽に勝てなくなった要因でしょう。
それに対抗すべく策を重ねている佐々木監督ですが、
この試合では、その思惑はうまくはまらなかったようです。
とはいえ、無事1位にてリーグを突破
ここからは、必勝のトーナメント
どんな形でもあと4つ
勝って、頂点を目指しましょう。
ガンバレ、ニッポン!