炊き込みご飯の準備をしながらその隙に書きましょう(←主婦か!
さあ次はこいつだ
「マイティ・ソー」 2011年アメリカ
人が住む世界とは違う世界、アスガルド
この地を総べる王 オーディンは、ヨトゥンヘイムの軍団から
地球を守り、そして、彼らの力の源である「箱」を奪取する。
それから1000年近くが経過した現代
オーディンの息子ソーへの王位継承の儀の最中
ヨトゥンヘイムの侵入者によって、宝物庫の「箱」が狙われる
宝物庫の防衛装置であるデストロイヤーの発動によって
事なきを得るも、式典は中止を余儀なくされる
ソーは、そのことに怒り、父・オーディンの言いつけを破り
ヨトゥンヘイムへと侵攻する
少数乗り込んだソー達は、一気に劣勢を強いられるも
オーディンの助けにより一命を取り留める
しかし、これにより1000年に及ぶ休戦は破られ、アスガルドは
侵攻の危機を迎える
オーディンは、ソーの勝手な振る舞いに怒り
彼からすべての力を奪い、地球へと追放した
ソーは、地球へ墜落 ちょうど観測を行っていた
天文物理学者フォスターの一行により病院へと運ばれる
ご存じマーヴルヒーローのマイティソーです。
日本ではなじみが薄いですが、以前ご紹介したアヴェンジャーズでも
活躍するソー
もちろん、小柴もアヴェンジャーズを見て逆順で追いかけてるわけです。
ハリウッド大好きの何も考えずに見れる作品ですが、
これがどうして面白い。
フォスター役をナタリーポートマン、オーディン役をアンソニーホプキンスが演じます。
ネタバレも含み簡単にまとめると、
壮絶な親子喧嘩と兄弟げんかのお話
と、言ってしまうと元も子もないのですが、
そこに王位継承やら戦争やらといった微妙且つ複雑な問題が
混じりこんでくるわけですね。
ソーの取り巻きに、日本から浅野忠信さんが参加しています。
そういえば当時少しニュースになっていたのを見だしてから思い出しました。
ただ、吹き替えも彼本人がやっているのですが、
どうもそれが浮いてしまってちょっと辛いところも・・・。
仕方ないところではありますね。
周りは皆プロの声優ですから
声のことをしっかり学び色々聞くようになってから
マイクとの距離だとか発声だとかが、完パケからも
多少わかるようになってきて、時に気になります。
他の演者と明らかにマイク距離が違うとどうしても
悪く目立ってしまうのです。
そういう意味でもやはり、しっかり声をマイクに乗せる技術
というのは大事だなと改めて思わされます。
この作品、完全に「アヴェンジャーズ」の前座になっていまして、
エピローグの描き方もすでに、「アヴェンジャーズ」につながるものになっています。
時期のちかい、「キャプテン・アメリカ」「アイアンマン」などは
全て「アヴェンジャーズ」の制作を視野に入れて動いていたのですね。
さすがアメリカ、マーヴルといったところでしょうか。
作品としては、大人も子供も案外楽しめる作品に仕上がっているので
ハリウッドものが嫌いでない人にはお勧めです。