外の音がすごいです。
我が家の天井からは、猫だかネズミだかの大運動会の音が聞こえてます。
さてさて、そんな今日は朝から6年ぶりくらいの宣材写真撮影でした。
声優さん業界って案外何年も更新しなくても
何とも言われないし、売れっ子のアイドル声優でもないしなおさら。
しかし、さすがに、二十歳前後の頃の写真のままではいかんだろ
と思い立ち、撮影してまいりました。
さあ、二代目、奇跡の一枚は撮れたのか・・・
それは次回のお楽しみw
いや、まだ写真整理してないだけなんす・・・
今日は、そのあとがメインイベント
愛してやまない劇団☆新感線の春興行
劇団☆新感線 いのうえ歌舞伎
「シレンとラギ」
を鑑賞してまいりましたよー。

余りネタバレにならない程度に書こう。
結論からいうと、毎度のことながらすげーよかった。
何より今回一番感動したのは、
一幕ラストシーンの美しさ
正直色々芝居は観てきましたし、劇団☆新感線も結構見ました。
でも、あんな美しく、戦慄するほどのラストシーンは見たことない。
もちろん、決め所だから美しくて当然ではあるんですが。
うちの師匠がよくいっていた、「舞台はどのワンシーンを写真にとっても
美しくあるようにふるまいなさい」といっていたのが身に染みたかも。
そして、もう一つ
オーラス最後の台詞
いやー、たった一言の台詞に鳥肌が立ちました。
小説とか読んでても映画とか見てても、よく
「あー、このセリフのための作品か」
と思うことがあるのですが、今回もそれですね。
なんというかそれまでの3時間はすべてその一言のために
紡がれた物語だったような錯覚すら覚えました。
いやー、美しい。
何年か前の「朧の森に棲む鬼」も美しく哀しい話でしたが、
今回の「シレンとラギ」はさらに舞台全体が美しかった。
すばらしいなぁ、こういう舞台。
もちろん、大規模だからできることもあるし
お金やスタッフがあるからできることもあるけど、
それでもなかなかあんな美しい舞台にはできない。
改めて、いのうえひでのりという人の奥深さを見ました。
今月末もう一回観に行きます!
次はもっと細かいところや今回気づかなかったところを
大いに楽しんできますっ