お疲れ様です。
大宣警備保障です。
今日の名古屋は、最高気温が28℃です。
30℃超えでは無いですが
熱中症には、くれぐれも気を付けましょう。
今日は、教育制度の話です。
警備員で働くためには、“教育”を
受ける必要があります。
◆警備業の教育制度
安心と安全のために、質の高い警備業務が行えるよう
様々な仕組みが確立されています。
◆法定教育制度
警備員に警備業務を適正に行わせるために
警備業者は“教育”を行う必要があります。
また、指導・監督も行わなければいけません。
警備員として、新たに働く人に対する新任教育の他
現在、警備員として働いている人に対しての
現任教育も義務付けられています。
新任教育とは・・・
新しく警備員として働く場合は、新任教育を受けなくてはなりません。
警備員としての基本教育(心構え、法令や知識、技能等)を学び、
業務別教育を受講した後、それぞれの現場で実地の教育を受けます。
対象者は、新しく警備員として働く人で、
基本教育は15時間、業務別教育は15時間の合計30時間となります。
現任教育とは・・・
現在、警備員として働いている人は、年間の教育期ごとに
現任教育を受講しなければなりません。
各業務や現場の実態にあった教育を実施して
警備員の知識や能力の向上を図ります。
対象者は、現在、警備員に従事している人で、
基本教育は3時間、業務別教育は5時間の合計8時間となります。
