またも残念なお知らせをせねばなりません。

大阪の新型コロナウイルスの感染拡大状況はようやく落ち着きつつありますが、6月20日まで緊急事態宣言が再延長になったことに伴い、例会の会場として使用する予定だった「府立福祉情報コミュニケーションセンター」も6月20日まで休館となってしまい、使用できなくなりました。

 

 

なんとか違う場所、違う形で開催できないか事務局員で話し合いましたが、今回は断念することになってしまいました。

6月12日(土)の例会は中止とさせていただきます。

予定をあけてくださっていた方、

楽しみにしてくださっていた方、

本当に申し訳ありません。

 

今回の企画に関しましては、延期とするか中止とするかまだ未定です。

決定次第、またご連絡させていただきます。

本当に申し訳ありません。

 

これからも新型コロナの影響が続くと仮定して、例会やお休みさせていただいている交流会も、参加者は限られるかもしれませんが、オンライン会議システム(ZOOM使用予定)による開催ができないか急ぎ検討中です。

これに懲りませず、今後ともぼちぼちクラブをよろしくお願いいたします。

 

ぼちぼちクラブ

先日発行した大精連ニュース180号について誤記がありました。

1ページ目、6月例会の話題提供者・位田浩さんの肩書が間違えておりました。

 

誤:弁護士・認定NPO大阪精神医療センター代表理事 / 亡き~

正:弁護士・認定NPO大阪精神医療人権センター代表理事 / 亡き~

 

今後、このような事のないようチェック体制を整えたいと思います。
位田先生、会員の皆様、ニュース読者の皆様、ご迷惑をかけて申し訳ありません。
これに懲りませず、今後ともぼちぼちクラブをよろしくお願いいたします。

 

ぼちぼちクラブ

新型コロナウイルスによる感染拡大の第4波がきてしまったようです。

ぼちぼちクラブは、大阪にある精神障害者による当事者会です。

その所在地、大阪での感染拡大が止まりません。

2021年4月10日(土)の例会も、開催できるよう努力しましたが、感染拡大の状況を考慮し、中止にいたしました。

そして、今年もまた昨年と同じ決断をせねばならなくなりました。

 

2021年4月15日(木)からしばらくの間、わかちあい電話を休止させていただきます。

 

本日お電話をいただいた方には、ご連絡が遅くなったことをお詫びいたします。

昨年からのこの状況、不安になっている会員のみなさんも多いでしょう。わたしたちも不安な毎日をすごしています。

こんな時こそわかちあい電話が必要だと思います。

しかしながら、感染拡大の状況下では、電話に出ているみんなも、事務所に行くことが困難と感じています。

ご理解いただければうれしいです。

 

再開のめどが立ちましたら、またこのブログにてご報告いたします。

それまでみなさん、感染に注意してお過ごしください。

 

ぼちぼちクラブ

大阪の新型コロナウイルスの感染拡大状況を鑑み、急ですが

4月10日の例会は中止といたします。

予定をあけてくださっていた方、

楽しみにしてくださっていた方、

本当に申し訳ありません。

 

今回の企画に関しましては、延期とするか中止とするかまだ未定です。

決定次第、またご連絡させていただきます。

よろしくお願いいたします。

 

ぼちぼちクラブ

桜も満開を迎え、季節は春。

みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

--------------------------------

 

告知が遅れて申し訳ございません。

来る4月10日(土)に、ぼちぼちクラブ4月例会を開催したいと思います。

会場は、大阪の森ノ宮に新しくできた「大阪府立福祉情報コミュニケーションセンター」4階の「研修室」をお借りし、「なぜマスメディアは”精神障害”を強調した報道をするのか」テーマに、精神障害者とマスコミについての問題を考えたいと思います。


ここ数年、京都アニメーションへの放火殺人事件や、大阪の交番での警官襲撃事件などの後、大々的に被疑者の実名・顔写真・精神科入院通院歴など、フルオープンな報道が、毎日どのマスコミも同じような内容で、おそらく警察発表通りに流されていました。
こうした報道の陰で、精神科病院を退院して住む場所を探している人らにとって、契約できる大家探しがとてもハードルが高くなっている。

このあたりの事情にスポットを当てて考えたいと思います。
新型コロナウイルス感染拡大防止対策を万全にして、お待ちしています。

マスク着用の上、奮ってご参加ください。
 

--------------------------------

●ぼちぼちクラブ4月例会「なぜマスメディアは”精神障害”を強調した報道をするのか」

 

●話題提供者:東奈央(あずま・なお)さん(弁護士)

 

●開催日時:2021年4月10日(土)13時30分~16時頃
 

●参加費:500円(会員は無料です)
 

●場所:大阪府立福祉情報コミュニケーションセンター・4階研修室 
住所:〒531-0074 大阪市東成区中道1丁目3-59

【最寄駅】
大阪メトロ中央線・長堀鶴見緑地線「森ノ宮」駅
JR環状線「森ノ宮」駅

(※森ノ宮駅より、徒歩約10分)
 

※会場となる建物のホームページもございます。コチラです。

 

少しずつ暖かい日が増え、春の兆しが見えてきました。

みなさま、いかがお過ごしですか?

--------------------------------

 

告知が遅れて申し訳ございません。

来る2月13日(土)に、ぼちぼちクラブ2月例会を開催したいと思います。

会場は、大阪の森ノ宮に新しくできた「大阪府立福祉情報コミュニケーションセンター」4階の「会議室2」をお借りし、「精神障害者と障害年金」と言うテーマで行います。


最近、障害年金の更新で、等級が落とされる、不支給になるという話をよく聞くようになりました。困っている人もいると思います。
そこで、精神障害者と障害年金について、専門家から話をしていただいて、困りごとを話し合い、交流できる場を作ります。
また、困ったときにどう動いたらいいかについての話もしていただけるので、関心のある方はどうぞおこしください。
新型コロナ対策を万全にして、お待ちしています。

 

--------------------------------

●ぼちぼちクラブ2月例会「精神障害者と障害年金」

 

●話題提供者:藤岡夕里子(ふじおか・ゆりこ)さん(社会保険労務士)

 

●開催日時:2021年2月13日(土)13時30分~16時頃
 

●参加費:500円(会員は無料です)
 

●場所:大阪府立福祉情報コミュニケーションセンター・4階会議室2 
住所:〒531-0074 大阪市東成区中道1丁目3-59

【最寄駅】
大阪メトロ中央線・長堀鶴見緑地線「森ノ宮」駅
JR環状線「森ノ宮」駅

(※森ノ宮駅より、徒歩約10分)
 

※会場となる建物のホームページもございます。コチラです。

 

※この事業は、令和2年度大阪府福祉基金地域福祉振興助成金の
 交付を受けて実施します。

ぼちぼちクラブ事務所のある大阪府にも、緊急事態宣言が発出されました。

前回の緊急事態宣言の際は、発出が全国だったのもあり、わかちあい電話もお休みさせてもらいました。

しかし今回は発出地域が限定的なものであること、わかちあい電話への電話本数が緊急事態宣言中も減らないであろうことを鑑み、相談員の感染対策をしっかり行ったうえで、わかちあい電話を継続することになりました。

このコロナ禍のなか、不安なことも多いと思います。

まずはお電話くださいませ。

 

わかちあい電話
毎週火・木 午後2時~午後4時半頃
06-6748-0163

よろしくお願いします。

 

※わかちあい電話のボランティア相談員、募集しています!

ご興味のある方は、わかちあい電話までご連絡ください。

新型コロナウイルスの大流行に見舞われた2020年も終わりが近づいてきました。
みなさん、いかがお過ごしでしょうか?

さて、ぼちぼちクラブの「わかちあい電話」ですが、年末は少しお休みをさせていただきます。


年末22日(木)から31日(木)がお休みになります。

よって年内は12月22日(火)が最終日になります。

再開は1月5日(火)予定となっております。

 

 

 

わかちあい電話
毎週火・木 午後2時~午後4時半
06-6748-0163

またよろしくお願いします。

 

※わかちあい電話のボランティア相談員、募集しています!

ご興味のある方は、わかちあい電話までご連絡ください。

朝晩の寒さも増して、いよいよ冬本番です。

みなさま、いかがお過ごしですか?

 

告知が遅れて申し訳ございません。

来る12日(土)に、ぼちぼちクラブ12月例会を開催したいと思います。

会場は、新設された「大阪府立福祉情報コミュニケーションセンター」の4階会議室1Bをお借りします。

広い会場ですので、ソーシャルディスタンスもしっかり保って座れます。

感染防止対策も十分考えてますので、皆様マスク着用の上、ご安心してご来場ください。

 

--------------------------------

 

12月例会は、今年の2月・4月の例会で企画しながら中止となった「寝屋川障害者監禁致死事件」について、寝屋川市で精神科医院を開業している三家英明医師をお迎えして、一緒に考えたいと思います。

今年で愛里さんが亡くなってから3年が経とうとしています。1審の裁判では「精神病は不治の病でどうしようもなかった」と親の弁護団は述べました。でも6回病院に連れて行った他は、小学6年冬~32歳まで小屋で監禁し風呂にも入れず行政にも福祉にも相談せず、年金は受け取っていました。低栄養による凍死という悲惨な事態をどうあれば防ぐことができたのか、一緒に考える場を持ちたいと思います。
みなさま、お誘いあわせの上、お越しください。一緒に考えましょう。

 

--------------------------------

●話題提供者:三家 英明(みつや・ひであき)さん
(精神科医/三家クリニック院長)

 

●開催日時:2020年12月12日(土)13時30分~16時頃
 

●参加費:500円(会員は無料です)
 

●場所:大阪府立福祉情報コミュニケーションセンター・4階会議室1B 
※近年の例会と会場が違います。ご注意ください。
住所:〒531-0074 大阪市東成区中道1丁目3-59

【最寄駅】
大阪メトロ中央線・長堀鶴見緑地線「森ノ宮」駅
JR環状線「森ノ宮」駅

 

※詳しくはコチラもご参照ください。

※会場となる建物のホームページもございます。コチラです。

 

※この事業は、令和2年度大阪府福祉基金地域福祉振興助成金の
 交付を受けて実施します。

新型コロナウイルスの流行も収束しないなか、夏が過ぎ去っていきました。

みなさん、いかがお過ごしですか?

 

さて、来る10月10日(土)に、ぼちぼちクラブ・10月例会を行います。

今回は会場が「大淀コミュニティセンター」になります。

いつもと会場が異なりますので、ご注意くださいませ。

 

-------------------------------

 

10月例会「元の身体に戻して!~優生保護裁判から~

 

10月例会は、弁護士で、障害者自立支援法訴訟や罪に問われた障害のある人の弁護事件を多数手がけ、日本自閉症協会副会長でもある辻川圭乃さんをお迎えして行います。

「元の身体に戻してほしい」それは、大阪訴訟の原告の空ひばりさん(仮名)の一番の望みです。齢75歳を過ぎた今でも、できることなら、結索された卵管をほどいて元に戻してほしいと切望しています。
15歳のときに罹った日本脳炎の後遺症で知的障害となった空さんが、なぜあの理不尽な「優生手術」をされなければならなかったのか。
また、なぜ「優生手術」後50年も経ってから国を訴えたのか。
そして「優生手術」をされた人のなかで精神障害のある人の割合が圧倒的に高いのに、なぜ裁判の原告の中には一人もいないのか。
全国の裁判の状況も踏まえて、辻川先生にお話ししていただきたいと思います。

 

※新型コロナウイルス感染拡大防止対策のため、使用する会館からの指示で参加可能な人数を制限されております。今回は講師と主催スタッフを除いて10名までです。

 当日は先着順でのご参加となりますので、定員オーバーの際はご参加できません。あしからずご了承ください。 また、以下の項目についてご協力をお願いします。
①開催時、定員を通常時の半分の定員で行うこと。
②例会開催中はマスクを着用すること。
③参加者の体温チェックをすること。
④手指の消毒・会場の消毒の徹底。
以上ご協力お願いいたします。

 

 

話題提供者:辻川 圭乃(つじかわ・たまの)さん

 

日時:2020年10月10日(土)

   :午後1時半~4時頃

 

場所:大淀コミュニティセンター

住所:大阪市北区本庄東 3-8-2(「豊崎中学校」の隣です)

 

最寄り駅

地下鉄:堺筋線・谷町線「天神橋筋六丁目」駅下車 、徒歩8分
阪急:「天神橋筋六丁目」駅下車、徒歩8分

※11号出入口をご利用すると会場へ向かいやすいです。

なお、足の不自由な方などは3号出入口をご利用ください。

 

参加費:500円(ぼちぼちクラブ会員は無料)
※非会員の方でも、当日参加費をいただければご参加可能です。

 また、当日会場にて入会も可能です。お気軽にお越しくださいませ。

 

地図(経路についてはコチラの記事もご参照ください) 

 

 

この事業は、令和2年度大阪府福祉基金地域福祉振興助成金の交付を受けて実施します。