平成22年11月6日 平成22年度全青協近畿ブロック協議会
●平成22年度全青協近畿ブロック協議会
平成22年11月6日(土)
大阪印刷会館 4階大会議室
39名
本年度の近畿ブロック協議会は、全青協のテーマである「CSR」について勉強会を行い、全青協正副議長・近畿地区議員及び大青協議員の計39名が聴講した。
まず冒頭に全青協 江森克治議長より本年度事業について説明が行われ、次に三島秀夫副議長よりCSRビジョンプレゼンテーションを、続いて岸副議長及び安平副議長よりCSRベーシックセミナーが行われ、印刷業におけるコンプライアンスについて説明がなされた。
「CSRは企業の社会的責任であり、最近大手企業ではボランティア活動をCSRの位置づけとしている場合があるが、あれは売名行為的なものである。ここで議論するCSRであるが、よくコンプライアンスと混同されることがある。少し前の『Livedoor』や『船場吉兆』」は法の抜け穴を潜っていてコンプライアンスは守っており、モラルが欠けているものである。CSRはコンプライアンスとモラルの両立てであり、誰のためにもなり、企業の攻めにも守りにもなるものである。」
この後、参加者がグループに分かれCSRを意識した向こう3年の自社事業活動での重視すべきステークホルダー(企業活動を行う上で関わる全ての利害関係者)についてテーブルディスカッションを行った。

平成22年11月6日(土)
大阪印刷会館 4階大会議室
39名
本年度の近畿ブロック協議会は、全青協のテーマである「CSR」について勉強会を行い、全青協正副議長・近畿地区議員及び大青協議員の計39名が聴講した。
まず冒頭に全青協 江森克治議長より本年度事業について説明が行われ、次に三島秀夫副議長よりCSRビジョンプレゼンテーションを、続いて岸副議長及び安平副議長よりCSRベーシックセミナーが行われ、印刷業におけるコンプライアンスについて説明がなされた。
「CSRは企業の社会的責任であり、最近大手企業ではボランティア活動をCSRの位置づけとしている場合があるが、あれは売名行為的なものである。ここで議論するCSRであるが、よくコンプライアンスと混同されることがある。少し前の『Livedoor』や『船場吉兆』」は法の抜け穴を潜っていてコンプライアンスは守っており、モラルが欠けているものである。CSRはコンプライアンスとモラルの両立てであり、誰のためにもなり、企業の攻めにも守りにもなるものである。」
この後、参加者がグループに分かれCSRを意識した向こう3年の自社事業活動での重視すべきステークホルダー(企業活動を行う上で関わる全ての利害関係者)についてテーブルディスカッションを行った。

平成22年10月19日 電子書籍関連セミナー
●電子書籍関連セミナー
平成22年10月19日(火)
大阪印刷会館 4階大会議室
参加者 68名
「電子書籍の衝撃」の著書で知られる元毎日新聞記者でフリージャーナリストの佐々木俊尚氏を講師に招きセミナーを開催、68名が参加した。
講演で佐々木氏は「紙が無くなるか、あり続けるかとは別に、印刷からデジタル配信に変わり、これから出版社・印刷会社・書店等は新しい場所取りを始める。旧来の印刷のシステムに固執すると、その場が失くなり生き残れない。ビジネスの可能性をどうするか、ポジションをどこに置くかが問題である。500年前、印刷は『知のオープン化』する変革を起こし、印刷物を多数存在させたことで情報の堅牢性を高めたが、それ以来の大きな時代の変化が来たと認識すべきである」と訴えた。

平成22年10月19日(火)
大阪印刷会館 4階大会議室
参加者 68名
「電子書籍の衝撃」の著書で知られる元毎日新聞記者でフリージャーナリストの佐々木俊尚氏を講師に招きセミナーを開催、68名が参加した。
講演で佐々木氏は「紙が無くなるか、あり続けるかとは別に、印刷からデジタル配信に変わり、これから出版社・印刷会社・書店等は新しい場所取りを始める。旧来の印刷のシステムに固執すると、その場が失くなり生き残れない。ビジネスの可能性をどうするか、ポジションをどこに置くかが問題である。500年前、印刷は『知のオープン化』する変革を起こし、印刷物を多数存在させたことで情報の堅牢性を高めたが、それ以来の大きな時代の変化が来たと認識すべきである」と訴えた。




