アクア・SK8 ライフ -55ページ目

誕生日 ラスト

彼女
「あれ~ 何してるの?何か作ってる~?!」


オレ
「いや・・・ 御飯作ったから、テーブルで待ってなさい(汗)」
「もう出来るから座ってて!」

半ば強引に座らせ待つよう指示


彼女の手にあった荷物にスーパーの袋



彼女
「今日、ケーキ作るんだ!」

(゜ロ゜;

なんと!自分でケーキ作るつもりだったらしい。

さみしい思いさせちまったなと感じつつ



フッ フッ フッ

もうケーキありますからぁーッ!!! イエーイ!

と、オレひとりでテンション↑↑アゲアゲ



予定では全て出揃って彼女を待つはずだったが、

この際ケーキがバレなきゃ良し!


幸い彼女とは背中合わせ

後ろを振り向かせない為に、有り得ない量のポテトサラダを小分けするよう指示。



その間に、付け合わせのピーマン、ニンジン、タマネギを炒め、

最後の仕上げに肉を焼き、テーブルに運ぶ。


彼女
「え~ッ 何 なに どうしたの? すご~い!」


オレ
「誕生日おめでとう!」

「さっ 食べよ!」

二人
「いただきます」

オレ
「そ~だ ワインで乾杯しよっか!」

ここで立ち上がり冷蔵庫からワインとケーキを取り出す。

ワインの栓を開けるフリして、ケーキにロウソクを立て火を点ける。


そして背後からもう一度

「誕生日おめでとう!」


「ワァ~! 何で? えっ何? 作ってくれたの?」

信じられない御様子

(^^)v

サプライズ的には大成功!

しかもステーキ激旨!



彼女も喜んでくれた御様子


めでたし、めでたし(^-^)v


『明日も、ポテトサラダとオムライスあるからね!』

(^_^;)


目分量恐るべし!

誕生日 続き

あとは買うもの買って、

いざ、ケーキ作り。

生クリーム塗ってイチゴいれて、ネーム書いたチョコ乗っけて出来上がり!

見事にデコボコ、グニャグニャの悲惨なケーキを冷蔵庫で冷やし、


ポテトサラダ、オムライス、を順に調理。

ポテトサラダは、始めて作ったとは思えない完璧な出来!

ただ、(・・;)普通サイズのボウルから溢れんばかりの量が・・・。


オムライスも二人分とはいえ、かなり大きな皿にてんこ盛り・・・

オムの部分(玉子焼き)も、極太極厚。
(卵4個は多かったな・・・)



そしてメインディッシュは、2枚で1200円のサーロインステーキ!



しかーし、ななんと!

ここでまさかの彼女帰宅。


なにぃ!? もうそんな時間だったのかい・・・




・・・つづく

誕生日

実は昨日、彼女の誕生日でした。


そこで、何か驚かしてやろうというイタズラ心!?に火がついてしまったんですよね。(@_@)

何か、サプライズ的なことを・・・


で、思いついたのが


普段ほとんど料理なんてしないこのオレが、


ケーキ&ご馳走作ったろやないかい!
( ̄ー ̄)y-~


と密かに計画し


「誕生日? 知らねえな」の態度でギリギリまで彼女と接し


そして当日、


仕事を早々ときりあげ


いざ買い出しへ!


無い・・・


無い 無い 無い・・・


どこにも無い。(・・;)


ケーキの土台となるスポンジケーキがぁ~


いきなり無いゾ~
(゜ロ゜)



近くのスーパー4件ハシゴしても見つからない。


マジかよ?!と5件目


やっぱり無い・・・


諦めきれずに店内を4周


あぁ 無い。


ちなみに、

店員に聞けば早いのだろうけど、

周りに居るのは、どいつもこいつもバイトの若けー兄ちゃん達

コイツ等に、このオレの「大切な人を喜ばせよう」という気持ちが分かってたまるか!ってな感じの、訳のわからない意地をはり


泣きの5周目


あっ・・・ あった!

あったゾーーー!

スポンジケーキが、あったゾーーーーー!


感極まり、スポンジケーキを高々と掲げガッツポーズ!



は、してません。

(^-^;





・・・つづく