アクスケの世にも奇妙なお話×7
3日目の朝を迎えた。
外が明るくなると安心してベッドに就く。
それが当たり前になっていた。
昼頃になると仕事の先輩達が見舞いにきてくれた。
まさか入院するとは思っていなかった様で、かなり驚かせてしまったようだ。
それと仕事場のみんなで出しあった見舞金を頂いた。
早く戻ってこいよと。
そして先輩の一人が一言こう言った。
「ここの病院、気味悪いな・・・」
(・_・;)
あえて自分の身に起きたことは言わなかったが・・・。
先輩達が帰った後、医師らしき人がやってきた。
この病院の院長だった。
病状の説明、これからの対処法を説明された。
病名は、たぶん《急性胃腸炎》
よって食事はできないこと、整腸剤の服用、点滴の継続で様子を見ましょうと。
食事が取れないことにガッカリした。
味のするものが欲しかった。
水しか口にしていないのだから。
あれ食べたい、これ食べたいとそんな事ばかり考えていた。
それからまた少しすると隣のおっさんのベッドから話し声が聞こえた。
看護婦さんが隣のおっさんの様子を見に来たようだ。
話の内容を聴いていると、何やら明日に眼の手術が控えているらしい。
奥さんにはかなりの強気だったあのオッサンが、相当ビビっているようだ。
看護婦さんに大丈夫ですからね、と元気づけられていた。
なんだよ~超ビビりじゃねぇかよと思う程、オッサンは不安がっていた。
ん・・・!? まてよ
まさか、夜中の『南無阿弥陀仏』って・・・!?
そういうことなのか!?
手術にビビって『南無阿弥陀仏』!?
神頼みしてたのか?
なんて人騒がせなオッサンなんだ
w(゜o゜)w
あっ!?でも人の気配は・・・?(・_・;?
・・・つづく
外が明るくなると安心してベッドに就く。
それが当たり前になっていた。
昼頃になると仕事の先輩達が見舞いにきてくれた。
まさか入院するとは思っていなかった様で、かなり驚かせてしまったようだ。
それと仕事場のみんなで出しあった見舞金を頂いた。
早く戻ってこいよと。
そして先輩の一人が一言こう言った。
「ここの病院、気味悪いな・・・」
(・_・;)
あえて自分の身に起きたことは言わなかったが・・・。
先輩達が帰った後、医師らしき人がやってきた。
この病院の院長だった。
病状の説明、これからの対処法を説明された。
病名は、たぶん《急性胃腸炎》
よって食事はできないこと、整腸剤の服用、点滴の継続で様子を見ましょうと。
食事が取れないことにガッカリした。
味のするものが欲しかった。
水しか口にしていないのだから。
あれ食べたい、これ食べたいとそんな事ばかり考えていた。
それからまた少しすると隣のおっさんのベッドから話し声が聞こえた。
看護婦さんが隣のおっさんの様子を見に来たようだ。
話の内容を聴いていると、何やら明日に眼の手術が控えているらしい。
奥さんにはかなりの強気だったあのオッサンが、相当ビビっているようだ。
看護婦さんに大丈夫ですからね、と元気づけられていた。
なんだよ~超ビビりじゃねぇかよと思う程、オッサンは不安がっていた。
ん・・・!? まてよ
まさか、夜中の『南無阿弥陀仏』って・・・!?
そういうことなのか!?
手術にビビって『南無阿弥陀仏』!?
神頼みしてたのか?
なんて人騒がせなオッサンなんだ
w(゜o゜)w
あっ!?でも人の気配は・・・?(・_・;?
・・・つづく
アクスケの世にも奇妙なお話×6
思っていたよりも早く夜が明けた。
空が明るくなり安心して自分のベッドに戻った。
昼くらいまで寝たのだろうか、
しばらくすると、彼女と母親が見舞いにきてくれた。
昨夜の事などスッカリ忘れて安心しきっていた。
そんな感じで時はたち、また夜を迎えることになった。
いつのまにか寝ていたオレは最悪のタイミングで目を覚ました。
また聞こえるのだ。
例の『南無阿弥陀仏』が
それと同時に複数の人の気配も・・・
隣のおっさんの『南無阿弥陀仏』が日よりも震えて聞こえた。
そしてまた喫煙所で朝を待つことになった。
あれはいったいなんなのだろうと!?
・・・つづく
空が明るくなり安心して自分のベッドに戻った。
昼くらいまで寝たのだろうか、
しばらくすると、彼女と母親が見舞いにきてくれた。
昨夜の事などスッカリ忘れて安心しきっていた。
そんな感じで時はたち、また夜を迎えることになった。
いつのまにか寝ていたオレは最悪のタイミングで目を覚ました。
また聞こえるのだ。
例の『南無阿弥陀仏』が
それと同時に複数の人の気配も・・・
隣のおっさんの『南無阿弥陀仏』が日よりも震えて聞こえた。
そしてまた喫煙所で朝を待つことになった。
あれはいったいなんなのだろうと!?
・・・つづく

