アクスケの世にも奇妙なお話×6 | アクア・SK8 ライフ

アクスケの世にも奇妙なお話×6

思っていたよりも早く夜が明けた。


空が明るくなり安心して自分のベッドに戻った。


昼くらいまで寝たのだろうか、


しばらくすると、彼女と母親が見舞いにきてくれた。



昨夜の事などスッカリ忘れて安心しきっていた。


そんな感じで時はたち、また夜を迎えることになった。


いつのまにか寝ていたオレは最悪のタイミングで目を覚ました。


また聞こえるのだ。

例の『南無阿弥陀仏』が


それと同時に複数の人の気配も・・・


隣のおっさんの『南無阿弥陀仏』が日よりも震えて聞こえた。



そしてまた喫煙所で朝を待つことになった。


あれはいったいなんなのだろうと!?





・・・つづく