アクスケの世にも奇妙なお話 続×9
何事もなく朝を迎えた。
今日はいよいよ退院だ。
朝食を取り(またお粥・・・(+_+)やっぱり味が恋しい)少しすると母親と彼女が来てくれた。
退院の為、母親が退院手続きをしてくれている間に身支度を済ませ、
病室を見回すと、
南無阿弥陀仏のオッサンはいつものように、奥さんと何か話をしていた。
そしてもう一人のじいさんは、一足先に退院したのか、
病室を移動になったのか、
ベッドが綺麗になって居なくなっていた。
そんな事は気に もせず、4日間過ごした病室を後にし、母親と合流した。
いよいよ家路につくわけだか、頭の中は食べ物のことしかないわけで、近くのスーパーへ直行!
菓子類を数種類あさり、何故かパスタが無性に食べたかったので材料を揃え、いざ家へ。
家へ着くなりキッチンでパスタを調理。
ホールトマトとバジルのシンプルなパスタの出来上がり。
『これが、ずーっと食べたかったんだよね~』
彼女と二人で食べながら、今回の入院騒動を振り返った。
・・・つづく
今日はいよいよ退院だ。
朝食を取り(またお粥・・・(+_+)やっぱり味が恋しい)少しすると母親と彼女が来てくれた。
退院の為、母親が退院手続きをしてくれている間に身支度を済ませ、
病室を見回すと、
南無阿弥陀仏のオッサンはいつものように、奥さんと何か話をしていた。
そしてもう一人のじいさんは、一足先に退院したのか、
病室を移動になったのか、
ベッドが綺麗になって居なくなっていた。
そんな事は気に もせず、4日間過ごした病室を後にし、母親と合流した。
いよいよ家路につくわけだか、頭の中は食べ物のことしかないわけで、近くのスーパーへ直行!
菓子類を数種類あさり、何故かパスタが無性に食べたかったので材料を揃え、いざ家へ。
家へ着くなりキッチンでパスタを調理。
ホールトマトとバジルのシンプルなパスタの出来上がり。
『これが、ずーっと食べたかったんだよね~』
彼女と二人で食べながら、今回の入院騒動を振り返った。
・・・つづく