続×4アクスケの世にも奇妙なお話 | アクア・SK8 ライフ

続×4アクスケの世にも奇妙なお話

蒸し暑サのせいだろうか、夜中にふと目が覚めた。


汗をかいていた。


水を一杯飲みほし、なにか異変に気付いた。


なんとも言えない変な臭いが部屋にたちこめている。


臭えな(´Д`)と思った次の瞬間、嫌な音が部屋中に響いた。

『ブッ・・・』

『ブ~・・・』


誰かが屁をこきやがった。


隣のおっさんか!? はたまたジイさんなのか!?


臭いの正体は屁だったのか!(+_+)


居ても立ってもいられず、たまらず部屋を抜け出した。


換気の為に入り口のドアは開けたまま、煙草を吸いに。


少しのんびりして部屋に戻ると、たちこめていた臭いもなく、院内の冷房によって部屋の温度も過ごしよくなっていた。


その間にも『ブッ ブ~・・・』と屁が聞こえるので、ドアは開けたままにしておいた。


ベッドに入り眼をつぶっていると、


夜間の見回りか、看護婦さんが部屋に入ってきた。


一人一人様子を見ていくと部屋を後にして行った。

『バタンッ』と入り口を閉める音


閉めやがった・・・
( ̄▽ ̄;)


スグに開けるのもどうかと、少し時間をおいた。


その間にも『ブッ』、『ブ~』は止まる気配すらしない。




10分程耐え、しようがなくドアを開けがてら煙草を吸いに・・・
(-。-)y-~


そして戻ってきてまたベッドへ





5分後ジイさんが起き出しトイレへ行くようだ。


『ブッ!』


ハッ !?(゜ロ゜)

〔犯人はおまえか・・・!〕


『バタンッ』


〔しかも閉めて行くな~!鍵かけたろか!?〕
( ̄▽ ̄;)





もう面倒くせぇと眠りにつく事にした。




つづく・・・