続アクスケの世にも奇妙なお話
続きですがそれほど怖くないかも、って事でタイトル変えました。
それでは続きスタートです。
『精密検査』
まずはレントゲンを撮るというのでレントゲン室へ。
この時体調はピークを迎え最悪な気分。とにかく何もしたくない、動きたくない。意識も更に朦朧としてました。
高熱からの寒さで震えながら車椅子に乗せられ、レントゲン室に到着。
機械の前まで運ばれ、立ち上がり胸を機械に押し当てて下さいとの事。
しょうがなく立ち上がると・・・
何かが聞こえる・・・!?
誰かが叫んでいる。
「大丈夫ですか~?」
更に耳元で
「大丈夫ですか~?」
なんと、レントゲンの機械の前で立ち上がると同時に意識を失い倒れたようだ。そして痙攣を起こしていたという。
ゆっくり目を開けるとレントゲン室の天井が見えた。
そして辺りは騒がしい。
「大丈夫ですか~?」
「先生呼んできて!」
と看護婦さんが叫んでいる。
自分に起きたことがさっぱり分からず呆然としていると、
病院内の看護婦さんが勢揃いしたんではないかという位、多数の看護婦さんに囲まれている。
しかも揃いも揃って、おばちゃんばかり。
入り口全開になっているレントゲン室の前を、タイミング良く様子を見に来た母親。
(゜ロ゜)
さぞやびっくりさせてしまった事だろう。
あわてて看護婦さんが入り口を閉めたらしい。
「大丈夫ですか? アクスケさん。しっかりしてください。」
自分は倒れたのかと状況が掴めてくると、何やら別の言葉が飛び交った。
『失禁です!患者さん失禁してます。』
えっ!? 失禁!? なんじゃソレ? 何言ってんだろ?
少し間をおいて変な臭いと共にケツの辺りがほんわか温かい。
( ̄▽ ̄;) ウ、ウンコちびっとる。
やっちまったのか、俺は。
痙攣の力みで出ちまったのか!?と思っているのも束の間、
俺を囲んでいる多数のおばちゃん看護婦さん達は、事実確認の為に何も出来ない無抵抗のオレをひっくりかえし、ケツにある筈の物を視認した。
そして、またオレを仰向けにひっくり返した。
すると、おばちゃん看護婦さん達の中でも一番偉いであろう一人が
「紙オムツ用意して!」
えっ!? まさかココで!?
看護婦さん達はやる気満々。
なんとも素早い紙オムツのご到着。
覚悟を決める間もなく、一人のおばちゃん看護婦さんの手が、ズボンとパンツを一気に掴む。
何も出来ない俺は仰向けのまま、なすがままされるがままに、
こうなったら『ええい、いったれ!』と
明るいレントゲン室で、アクスケの大事な部分丸出しにされ、
そこに集まる20を越えるババアの瞳が囲んでいる。(@_@)
オレの大事な部分はと言うと、体調の悪さも手伝ってか申し訳なさそうに、頭を垂れている。
( ̄▽ ̄;)
ケツをフキフキされ、大事な部分を持ち上げられ隅々まで丁寧にフキフキして下さいました。
そして紙オムツを穿かされ、今度は別の部屋へ移動。
そこは看護婦さん達の居る部屋とガラス一枚で隣り合わせになった部屋。
何かあった時の為か、いつでも様子を見れる様になっている。
いったいこれ以上なにがあるというのだろうか。
身体には、なにやら機械と体を結ぶ電気の線があちこちに付けられていた。
そんなこんなで、人生初となる、入院が決まった。
この不気味な病院での入院生活の始まりが・・・
続く・・・
それでは続きスタートです。
『精密検査』
まずはレントゲンを撮るというのでレントゲン室へ。
この時体調はピークを迎え最悪な気分。とにかく何もしたくない、動きたくない。意識も更に朦朧としてました。
高熱からの寒さで震えながら車椅子に乗せられ、レントゲン室に到着。
機械の前まで運ばれ、立ち上がり胸を機械に押し当てて下さいとの事。
しょうがなく立ち上がると・・・
何かが聞こえる・・・!?
誰かが叫んでいる。
「大丈夫ですか~?」
更に耳元で
「大丈夫ですか~?」
なんと、レントゲンの機械の前で立ち上がると同時に意識を失い倒れたようだ。そして痙攣を起こしていたという。
ゆっくり目を開けるとレントゲン室の天井が見えた。
そして辺りは騒がしい。
「大丈夫ですか~?」
「先生呼んできて!」
と看護婦さんが叫んでいる。
自分に起きたことがさっぱり分からず呆然としていると、
病院内の看護婦さんが勢揃いしたんではないかという位、多数の看護婦さんに囲まれている。
しかも揃いも揃って、おばちゃんばかり。
入り口全開になっているレントゲン室の前を、タイミング良く様子を見に来た母親。
(゜ロ゜)
さぞやびっくりさせてしまった事だろう。
あわてて看護婦さんが入り口を閉めたらしい。
「大丈夫ですか? アクスケさん。しっかりしてください。」
自分は倒れたのかと状況が掴めてくると、何やら別の言葉が飛び交った。
『失禁です!患者さん失禁してます。』
えっ!? 失禁!? なんじゃソレ? 何言ってんだろ?
少し間をおいて変な臭いと共にケツの辺りがほんわか温かい。
( ̄▽ ̄;) ウ、ウンコちびっとる。
やっちまったのか、俺は。
痙攣の力みで出ちまったのか!?と思っているのも束の間、
俺を囲んでいる多数のおばちゃん看護婦さん達は、事実確認の為に何も出来ない無抵抗のオレをひっくりかえし、ケツにある筈の物を視認した。
そして、またオレを仰向けにひっくり返した。
すると、おばちゃん看護婦さん達の中でも一番偉いであろう一人が
「紙オムツ用意して!」
えっ!? まさかココで!?
看護婦さん達はやる気満々。
なんとも素早い紙オムツのご到着。
覚悟を決める間もなく、一人のおばちゃん看護婦さんの手が、ズボンとパンツを一気に掴む。
何も出来ない俺は仰向けのまま、なすがままされるがままに、
こうなったら『ええい、いったれ!』と
明るいレントゲン室で、アクスケの大事な部分丸出しにされ、
そこに集まる20を越えるババアの瞳が囲んでいる。(@_@)
オレの大事な部分はと言うと、体調の悪さも手伝ってか申し訳なさそうに、頭を垂れている。
( ̄▽ ̄;)
ケツをフキフキされ、大事な部分を持ち上げられ隅々まで丁寧にフキフキして下さいました。
そして紙オムツを穿かされ、今度は別の部屋へ移動。
そこは看護婦さん達の居る部屋とガラス一枚で隣り合わせになった部屋。
何かあった時の為か、いつでも様子を見れる様になっている。
いったいこれ以上なにがあるというのだろうか。
身体には、なにやら機械と体を結ぶ電気の線があちこちに付けられていた。
そんなこんなで、人生初となる、入院が決まった。
この不気味な病院での入院生活の始まりが・・・
続く・・・