アクスケの世にも奇妙なお話 | アクア・SK8 ライフ

アクスケの世にも奇妙なお話

今日は私の体験した怖い話を記事にしようと思います。


そろそろ、そんな時期ですし先取りっちゅう事で(^_^;)



あれは、かれこれ2~3年前の初夏の頃でした。

仕事が終われば毎晩仕事仲間と朝まで飲みあかし、ほとんど寝ないで仕事というサイクルを繰り返していました。

当然のように体調を崩した訳ですが。

ある日の仕事中に、急に寒気がし、身体が震えだし、熱っぽくなり、いよいよ仕事どころではなく、体調不良を訴え休憩をとらせて頂きました。


しかし具合いは悪くなる一方。こりゃダメだと早退を希望し彼女に迎えに来て貰いました。


その頃はまだ同棲はしていなかったので実家のあるマンションへ運んでもらい、到着するやいなや自分のベッドへ一直線。

しばらく横になっているとお腹も痛くなりトイレに2、3度フラフラになりながらも行きました。

彼女が着きっきりで看病してくれるなか、この頃はまだ「随分激しい夏風邪だな」程度にしか思っていなかったのです。


熱を計ってみると確か40度近くあったと思います。


ベッドに横になって3~4時間絶ち、具合いは一行に悪くなるばかり。


意識も朦朧とし熱も更に上昇を続け、

いよいよヤバいぞと母親に救急車を呼んでくれと頼みました。

待つこと5分程で救急隊の方が来てくれ、脈等を調べてくれていたと思います。

いくつかの質問に応え、病院へ行くことになったのです。

自分の足で歩く事はもちろん、立ち上がる事さえ出来ず、担架でマンションの3階から1階の救急車まで運んでもらいました。

救急車に乗り込む直前に『知らないおじさん』に見られている事に気付きました。


野次馬だろうと思い、なんとなく恥ずかしさを感じたのを覚えています。


救急車で病院へ向かうなか、行き先が決まっておらず行き着けの病院がある訳でもなかったので、おまかせと言うことになったのですが、


ひとつだけ、あそこの病院だけは嫌だと思う場所が脳裏を横切りました・・・。


救急隊のやりとりを聞いていると行き先が決まったようで、最近新しく建てられた綺麗な病院という事で一安心したのもつかの間、

一杯ですと断られたとか・・・
( ̄▽ ̄;)

そして着いた場所がなんと、先程脳裏を横切った嫌な病院。


なぜ嫌かと言うと、


もう助からない人が運ばれてくる等の嫌な噂がたつ病院。

見た目にも古く、どこか不気味。隣にはしばらく誰も来ていないような木がうっそうとした稲荷神社。

ただでさえ近付きたくない感じの〇〇総合病院。


患者が拒否してる場合でわなく、言われるがまま救急診察室に運ばれ、名前や症状等の質問責めになんとか応え、そのまま精密検査を受ける事に。


そしてここからいろんな出来事が起こっていく訳です。



続く・・・