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だいさんまく

そろそろ人生の第三幕がはじまります!
肩の力を抜いて
きょろきょろしながら
ぶらぶら歩きます!

梅雨入り後

「梅雨はどこに行ったのやら?」

という日が続いていましたが・・・


やはり、梅雨です!


そして、今朝は、ずいぶんと雨音が激しい!!


先に、イザ鎌倉!といったのですが、


名栗の大勝閣というラジウム鉱泉の予約がとれたので

予定変更して、久しぶりに秩父路を歩こう!


でも、この天気では、

真っ赤なレクサス(トヨタではアリオンとも言う)で

雨のドライブでしょうか?


ところで、

名栗には、「名栗の杜」というカフェがあり、

ここで、陶芸やガラスあるいは着物などの

作家の作品展示や販売、

そして、コンサートなどもしているようです。


以前、たまたま立ち寄って、

素敵なタジン鍋を求めたことがあるのですが

その後、いつもきれいな案内状をいただいており

今日は、そこも楽しみにしています。


さて、

一昨日から地元の議会が始まりましたが

20代、30代の若者の議員がが

しっかりとした考え方をもって発言、提案しているのに

感心しました。


そういえば、

被災地でも若者が逞しく活動していることを耳にします。


われわれ、所謂、大人世代は、

高度経済成長という、もはや遺物化しつつあるストックの中で

いささか、偉そうに胡坐をかいて居過ぎていたのではないでしょうか?


いろいろと、試行錯誤があると思いますが、

若者たちは、ようやく方向を見出しつつあるような気がします。


われわれは、評論ばかりせず、せめて、彼らの手助けをしましょう!


そして、高齢化の問題位は、

われわれ大人世代が、

ヒト・モノ・カネ、責任を持って対応し、

若者たちの負担を少しでも軽くしてあげたいですね・・



だいさんまく   どくだみの花 


十薬や四つの花びらよごれざる  池内友次郎 


いつか歩いてみたい・・と思っていた、

「板橋の日大病院からまっすぐ南に、中央線へ!」を今日は時間があるし、天気も良いので実行することにした!


要町通りを、いつもは東に、池袋駅へ曲がるのであるが、

今日はそのまま、まっすぐに行く。


今日は、梅雨の中休み。 

風が爽やかだが、陽射しが強く、片陰の中を選んで歩く。


記憶にある色々な地名が次々と出没する。

千早という名は、学芸大学附属校があったが、この辺りだったのか・・・

日銀事件の椎名町はここか・・・

江古田といえば日大芸術学部

赤塚不二夫の落合はこんなところかと納得


いささか、暑さでくたびれてきたころ、緑のふくらみが見えてきた。

哲学堂である。 ここは是非寄って!行こう

涼みがてらに散策をする・・

東京は水の道沿いに森が守られ、文化の拠点になっているようである・・・



だいさんまく


日陰のベンチは、残念ながら、居宅を持たない流浪の民の思索の場となったいるようだ・・



中野通りから分かれ、新井薬師にも立ち寄ってみる。



だいさんまく


特別な目的もなく、「只、まちを見てみたい」ということで、まち歩きをしていると

普段は全く見えてこない、或いは意識しない、気づかない、まちのすがたが見えてくる。

大げさに言えば、普段着の生活、人の顔、文化、風俗というようなものか・・・


そして、私の場合は、特に、何軒もの、気になる飲み屋、飲食店を覗き込んでしまう。

こんど、この近くに、泊まり込んで、何軒もハシゴしてみたい、マスターや常連客と話をしたい・・・

もう、ワクワクしてきてしまう!


ちょっと待て! 酒は禁止だろー


さて、

早稲田通りに出、もう中野駅は近い。


新仲見世というあたりは、小汚く、なんとなくいかがわしく、

そしてなんとイキイキしていることか!


今の自分のコンディションがが、トホホ・・・である!


こういうところは、再開発が街のもつ個性を失わせてしまったことを反省し、

安直なまちづくりは進めてほしくない。

人が、賑わいがあるから、まちなのである。 

綺麗な箱作りではないのだ !!!



今、1時少し前です。ここまで約2時間で歩きました。


2時半に妻と西国分寺駅で待ち合わせをしているので、

今日は、中野ではなく、久々に、東小金井の宝華で、「宝そば」を食べていこう!







    夕べの光をうけ、川は流れる
                     
                  
だいさんまく


久しぶりにのんびりと川沿いの道を辿る。


足元には、野の花が盛りである。


そして、五月雨で水かさを増した川が


堰の水音を響かせながら強い流れとなっている。


水辺に近づいて川面の躍動を眺める。


夕陽をきらめきうつしている。 


何人がこの光景に見入っていることかしらん。


写生は感動があってこそ生きる、ということに気づかされる。


だいさんまく                         波が何やらの姿を描きます 



          だいさんまく                              


           ドドドー」という力強い音が聞こえます


 五月雨のあがりて川の逞しき


      川音にすいこまれたり梅雨晴間


           川面には龍のおるなり梅雨晴間