今年の漢字一文字は「安」に決まった。
安保理だの安心してくださいだの、
安心や安全という願いも込めてだろう。
しかし、将来不安だらけである。

安という字には見えなく、「房」に見えた。
平安時代とかよっぽど荒れていた時代だったのだろう。
平和で安全な時代にしたいという意味も込めて、
そういう名前にしたのだろう。
ということは、今年は荒れていた年とも言える。
爪楊枝野郎から始まり、
新幹線の焼身自殺、
良いことはなかったように思う。