長友、インテル移籍は「まったく予想していなかった」

31日、インテルへの移籍が決定した日本代表DF長友佑都が、ビッグクラブ加入を喜んでいる。クラブの公式HPで、長友のコメントが紹介された。

「世界王者であるインテルに加入でき、とてもうれしく思っています。今日(31日)、起きたことはまったく予想していないことでした。でも、今はここで全力を尽くさなければいけません」

「新しいチームメートについては、(カメルーン代表FW)サミュエル・エトーのことを以前から知っています。僕の代表がワールドカップで対戦した相手ですので。(オランダ代表MF)ヴェスレイ・スナイデルもですね。ただ、これからは、新しいチームのみんなと良い友人になりたいと思っています」

「(日本人として初めてインテルの選手となったことは、)すごく誇らしいことです。ネラッズーロ(インテル)でうまくやりたいと思います」

記事の最後には、長友が通訳を介さずに「インテルでプレーすることになって、とてもうれしいです」と語ったと記されている。インテルは長友のコメントに応える形で、「我々もうれしく思っております」と締めくくった。