一口馬主とか競馬のおはなしとかイロイロ

一口馬主とか競馬のおはなしとかイロイロ

一口馬主クラブ
ノルマン・シルク、東サラに入会中

事前の妄想予想では馬名を出しませんでしたが、福永騎手のターゲットはシャフリヤールだと思っていたら、おっと同世代の格下だと思っていたオーソリティが前にいるじゃありませんか?ということで必死に追ったら2馬身ちぎってしまいました。

 

2歳GIまで入れると、GI5勝と帳尻合わせるところはさすがです。生産界からも競馬サークルからも終わりよければすべて良しの結果をもたらす福永騎手の信頼はますます厚くなりますね!

 

さて、今後の興味は種付け料がいくらになるかですね。

 

エピファネイア1800万円(GI・2勝)

キズナ1200万円(GI・1勝)

 

オルフェーヴルの初年度が600万円、ロードカナロアの初年度が500万円(いずれも2014年)、たった8年で競馬バブルがこんなになっちゃうなんて凄いですよね。

 

 

無敗の三冠以降の3戦

 

ジャパンカップ:デアリングタクトにクビ差先着

大阪杯:グランアレグリアにクビ差先着

天皇賞秋:グランアレグリアにクビ差先着

 

ということで妄想予想

2021年ジャパンカップ●●にクビ差先着

 

福永祐一騎手の良いところでも欠点でもあるのですが、イチかバチかの大胆勝負をしないで、ターゲットとする馬に先着する。そんな読みなんですけど、今回のターゲットはどの馬?って考えると、現役ダービー馬4頭の対戦、現役ダービー馬最強の称号を持って社台スタリオンステーション入りするというシナリオを描いて乗るんじゃないでしょうか。

 

はたして結果はいかに!?

 

 

 

社台スタリオンステーション2021年の種付け料が発表になりました。種付け料未定ながら社台スタリオンステーションへの繋養が決まりました。前々から書いていた私の社台スタリオンステーション以外という予想は外れました。

 

もうひとつの予想、シンジケート株の過半数を社台グループが確保するかどうかは、来年の種付け実績が発表にならないとわかりませんね。

 

ノーザンファームサイドから考えると、ジャパンカップはシャフリヤールが勝った方が後々のメリットは大きいと思います。ここは忖度なしのガチ勝負のレースだと思います。福永騎手以外のトップジョッキーはいずれも空気読まなくて良い馬に騎乗します。勝ち馬についてはひと波乱ありかな~?

 

 

 

 

 

 

キョウエイハツラツの2020牝馬(父イスラボニータ)募集価格1280万(1口32,000円)

 

駆け込み出資申し込みしました。

 

出資理由、でかい(10月31日現在485kg)、青草タポンタポン水分多めで小野町へ行ってもたぶん450kgくらいでしょう。新規の会員さんが増えたせいか、ノルマンディーなじみの母馬の人気がイマイチ、そろそろ走るかも。

 

というテキトーな理由、一番は残っている馬で一番安いから。

 

 

煽ってますな~!

 

2年後、「ポチってよかった!」か、「こんなはずじゃなかった!」か誰もわかりません。

 

通常運転で、勝ち上がり率30%くらい、20%引退、50%地方出直し。そんなくらいの気持ちでいたほうが気楽だと思います。そのなかで1勝クラス2勝クラスでボチボチ入着して稼いでくれる馬が出資馬の中に2~3頭いればノルマンディーオーナーズクラブの勝ち組です。

 

それよりも、年末、有馬記念での、メロディーレーンとタイトルホルダーの姉弟の共演が見たいですね。岡田スタッドGI2頭出しなんて凄いじゃないですか!

 

牧雄さんも岡田スタッドもノルマンディーも、今は「イケイケ!」な運気なので、今年の1歳募集馬に勢いで乗っかってみるのも悪くないですね。

 

 

「娘さんと結婚させてください!」

 

 

 

「日本の司法試験に合格してから来い!」

 

「マグロ漁船に乗って400万稼いでからにしろ!」

 

 

 

結局、原付の学科試験にも一発合格できないくらいの男に惚れちゃったわけだもん、仕方ないわな。

 

婚約会見のときから、ホストに貢いで人生の教訓にする女性たちの人生の方が、まだまともだと思っていました。

 

 

これからさらにいろいろあると思うけど、何事も自分で選んだ人生です。マスコミに追っかけられない一般庶民なら、どこにでもころがっている話だと思うけど、一挙一動が注目され報道される立場だもんな、つらくなって耐えられなくなったら出戻りすればいんだよ。

 

人生、後悔するな!自分で選んだ道、でも反省はするべき!

 

 

 

 

いろいろグダグダな人生送ってるけど、自分ではいい人生を送れたと思う還暦過ぎの爺の思ったことでした。

 

 

 

 

訂正:ご新規さんの見て書いたので4:ジェルヴェーズの20は抽選でした。めんどうなので以下の記事は訂正なしでそのまんま!

 

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以下の6頭の出資が確定しました。今のところ10%オフで135,900円のお買い上げです!

 

牡馬3頭

4:ジェルヴェーズの20(父ビーチパトロール)1160万1口29,000円千田輝彦(栗)

5:セイントリースカウトの20(父ダンスディレクター)800万1口20,000円本間忍(美)

13:モトヒメの20(父ネオユニヴァース)1120万1口28,000円上原博之(美)

 

牝馬3頭

16:ウィズアットレースの20(父マツリダゴッホ)920万1口23,000円和田雄二(美)

17:ヴンダーゾンネの20(父ブラックタイド)1160万1口29,000円小手川準(美)

28:ルミナスレッドの20(父ビーチパトロール)880万1口22,000円相沢郁(美)

 

以下の2頭は抽選となりました。上記の牡馬3頭、牝馬3頭と絶妙のバランスなので、落選してもかまいません。

 

23:シルヴァーコードの20(父ロージズインメイ)960万1口24,000円高柳瑞樹(美)

24:ピッツネイルの20(父ゴールドシップ)1200万1口3万円新谷功一(栗)

 

それにしても、モトヒメの20以外は、口数調整かあってもなくても謎の満口宣言の多いこと。わずかの口数の残口だと、二次申し込みでどうせ瞬殺になるわけですし、そのあたりを突っ込むことはしません。

 

ごいっしょの方、よろしくお願いします。半数が父高齢、半数が能力未知な新種牡馬、なかなかおもしろい組み合わせですね。

 

 

 

スペードエース(父ワールドエース母ハルーワソング募集価格2000万)

 

今年6月の出走からノーザンファーム早来にて休養していましたが左前脚靭帯の痛みが完治ぜず引退となりました。

 

ハルーワソングの産駒で2000万の募集価格、しかも2歳年明け春の三次募集だったかな、訳あり感プンプンだったけど、デビュー2連勝、しかもデビュー戦はスタートでヨレて後ろからルメール騎手の4コーナーまくり、2戦目は福永騎手で直線「前が壁」で外に出して差し切りと圧倒的な勝ち方でした。次走予定毎日杯にワクワクしたものの、残念ながら骨折、ボルトを入れる手術でした。3歳11月に復帰して福永騎手で6戦、鞍上の福永騎手の2戦目のイメージとは違って追っても伸びないで掲示板付近の入着が続きました。たぶん骨折後もなんらかの違和感があっての走りだったんでしょうね。

 

私としては、初のオープン馬(3歳6月まで)、オープン馬として出走はかないませんでしたが、皐月賞かNHKマイルカップかと期待だけはいだかせてくれた出資馬でした。

 

順調ならばコントレイルの三冠はなかった、くらいに妄想してもいいでしょ!ワールドエースもこの子がブレイクしたらと思うと、競馬も「タラレバ」の妄想を語るとキリがないのでこの辺で。

 

 

レイヴンキング(父エイシンフラッシュ:母タニノローゼ)募集価格1360万

 

戦績17戦0勝

 

獲得賞金(5着以内)1709万円

 

昨年9月の障害未勝利2着以降北海道で休養、先週美浦に入厩、屈腱炎を発症、引退後はJRA競馬学校

 

未勝利ですが、平地は1600mから2600mまでダート芝と多彩なレースでいろんな走り方を見せてくれました。障害では2着2回3着2回4着2回5着1回と一度も掲示板をはずすことなく頑張ってくれました。

 

1年間休養でこういう結末になることに会員の方々は、いろいろ言いたいことはあると思います。北海道からわざわざレイヴンキングさんに負担のかかる輸送をして入厩後1週間で屈腱炎発症。

 

真実は語らず。いや語れない。

 

北海道で引退の決定をすれば、JRAの抹消金しかリターンはありません。ファンドである以上このようにリターンを最大化するためのマネージメントだと思います。私はこういうやり方を肯定も否定もしませんが、こういうことを「な~んも」考えてないクラブもあります。

 

お金のためにレイヴンキングさんには負担をかけてしまいました。

 

ひとまず競走馬生活「お疲れさまでした」

 

そして「ありがとう」

 

レイヴンキングさんの雄大でグッドルッキングな馬体、尾形調教師も語る惚れ惚れするようなキャンター、勝ち上がれなかったんで初勝利の写真ないんですよね。

 

デビュー戦2018年10月7日東京競馬場

 

 

設備もスタッフも万全なJRA競馬学校で末永く元気に長生きしてほしいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

申し込んだ1200万以下1口3万円以下の馬で、申込口数の割合が50%を上回った募集馬は3頭です。

 

24:ピッツネイルの20 303%
23:シルヴァーコードの20   103%
4:ジェルヴェーズの20 59%

 

いいよ!別に落選しても、と思う馬ばかりで「ほっ!」としてます。大多数の方のベクトルと、私のベクトルが逆方向です。直近の上が走ったからといって2匹目のどじょうはそんなにいません。セレクトセールでも一口馬主でも大多数の方は同じなんですよね。特にノルマンディーオーナーズクラブは王道の馬選びで正解なことはまずありません。

 

「岡スタ牝馬の安馬は走る!」

「牧雄さんが吹くと消し!」

「走った馬の父親を見ると、あんた誰?」

「社台スタリオンステーションの上位種牡馬の子は消し」

 

とかとか

 

結果は2年後

 

 

一昨日の記事の通り7頭申し込みました。

 

が!

 

申し込み画面で馬名見ないで1口金額だけ見て申し込みしてると、1頭見落としてました。

 

24:ピッツネイルの20(父ゴールドシップ)1200万1口3万円新谷功一(栗)

 

価格ちょうど1200万だったんですね。ピッツベルリナに出資しているのですが、血統表には、なかったことにされているので「カチン」ときて無視していました。ホワイトターフの新馬勝ちで、そっちしか見ていない方だけで申し込み殺到して抽選になりそうですね!

 

計8頭です。

 

しかし、なんとなくの予感なんですが、暗黒世代と言われた2015年産世代、その勝ち上がり率をさらに下回った2018年産世代、馬は売れても、成績は下降線のような気がするのはわたしだけでしょうか?

 

 

 

 

まじ本音で高い馬は走らないと思うよ!