一口馬主とか競馬のおはなしとかイロイロ

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一口馬主クラブ
ノルマン・シルク、東サラに入会中

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Google検索でふと「レイブンキング」と入力して検索してみた。

 

公益社団法人 日本馬術連盟のページにヒットしました。

 

 

 

大会成績はこちら

 

 

 

内容はよくわかりませんが、JRA所属で、大会で活躍しているみたいです。

 

オルダージュ様は高知競馬で頑張っていますし、ファイナルマズル様も岩手競馬で頑張っています。乗馬という名の行方知らずの運命になることが多い中、自分の出資馬がファンド解散後もこうして近況をネットで知ることができるというのはたいへん幸福なことだと思います。

ノルマンのファイナルマズル様が引退することになりました。

 

オルダージュ様が引退して、ノルマンディー2016年生世代最後の1頭として頑張ってくれました。

 

南関東へ移籍後も約1年で800万円を超える賞金を獲得。オルダージュ様は、タイキシャトル最後の中央在籍、ファイナルマズル様はホワイトマズル最後の中央在籍、どちらも父産駒最後のメモリアルホースだったと思います。

 

オルダージュ様は、高知競馬へ移籍して2連勝と、まだまだ現役生活は続きそうです。さてファイナルマズル様は、どこの競馬場で再出発するのでしょうか。

 

Good Luck!

 

 

Good Day!

 

ノルマンのオルダージュ様が引退することになりました。

 

我が出資馬中最高獲得賞金そして最高回収率、8歳までお疲れ様でした。

 

準オープンに昇級してからは、15戦で掲示板入着が2回と苦戦しましたが中央で42戦も頑張ってくれました。サラブレッドオークションで次の馬主さんがどこかの地方競馬で走らせてくれると思います。

 

書きたいことは山ほどありますが、なんだか支離滅裂になりそうで、このへんで!

 

Good Luck!

 

 

Good Day!

 

本日午後、株価を見ていたら、いきなり自分の所有株式の前日比が30万円以上アップしていました。何が起こったのか所有株式を確認してみると前日15万円以上マイナスだった株が、プラス15万円以上になっているではありませんか。そこにはストップ高の表示がありまして、まだその株価での出来高はありません。早速その株価で売り注文を出したら、数十分後に取引が成立しました。

 

その銘柄は、市場が終わる午後3時までストップ高の株価に貼り付いたままでした。明日もストップ高じゃないかと欲ばりません。

 

ということで、「ストップ高」初体験のお話でした。

 

昨年12月、母親が天国へ旅立ちました。

 

私と母親で、株主優待券目当てで、全日空(ANA)の株式を400株ずつ所有していたので、相続で私の口座へ名義変更しました。何年前か忘れましたが、ずーっと野村證券の口座に放置状態で株価がいくらするのかも気にしていませんでした。2人だと400株ずつで、半年に8枚株主優待券がもらえます。コロナになってからは、飛行機に乗らず、自動車で旅に出ることばかりになって使わなくなったので、ここ最近は友人に株主優待券を送ってあげたり、金券ショップに売ったりしていました。私名義で800株だと株主優待券は半年で6枚になるんですね。

 

ということで、母親名義だった400株を売って、それを元手に株式投資を始めてみました。4月から8月までは1本調子で株価全体が上がっていって、いい感じに利益が出て、所有株式の評価益もプラスでした。上場企業は3月決算のところが多いのですが9月の中間配当狙いで、一気に所有株式を増やしたら、一時、11月末から12月頃手にするであろう配当金の5倍位の評価損をかかえることになりました。9月の配当の権利確定日に売ったとしたら、手にする配当金の3倍位の売買益があったのにね。

 

その後、少しずつ値を戻してきた銘柄をボチボチ売って株価の戻るのをじっくり待っている状態です。

 

Youtubeやブログで、株式投資のウンチクを多く語られていますが、各自みなさん、失敗と成功を繰り返し自分なりの投資スタンスを作り上げていけばよろしいのではないでしょうか。

 

今のところの教訓

 

・数カ月後の配当金より目先の利益

・ナンピンしても焼け石に水の状態になったら、インデックスファンド(TOPIX・日経平均)を買う

 

基本損切りはしません、「株価はいつかは上がる、いつかは下がる」

損切するとクセになるので、総額100円でも利益を出して反対売買します

 

含み損を大きく抱えてる状態では、川崎汽船で短期(0日から数日)で遊んで小遣い稼ぎしています。危ないちゃ危ないギャンブルみたいなもんですが、いまのところいい感じです。

 

海運3社と鉄鋼3社は、個人のデイトレの格好のターゲット銘柄だと思います。1日で動く値幅が大きいということはギャンブル要素満載で美味しいところもリスキーなところもいっぱいです。

 

 

投資に関しては立派なことは言えません。過去2度、FXでやらかしてます。ニューヨーク市場が終わって、シドニーの市場が開く時間に数百通のロスカットメールが届きました。まあ日本株式ならば、24時間営業じゃなく、午前9時から午後3時までしか売買できないので、午前中にチラチラ市場の雰囲気見て買ったり売ったり、夕方市場が終わってから翌日以降の注文入れとくという感じでパソコン、スマホに釘付けになることなくのんびりやってます。

 

パソコン、スマホに貼り付いて1日中デイトレを続ければ、100万円の元手が1年で1億円になるかもしれません。競馬・競輪・競艇・パチンコと違って元金がゼロにはならないギャンブルなので100万円捨ててもいいと思う方は初めてみてもいいかもしれません。

 

 

 

今年の三歳馬(2020年生まれ)は、4頭募集されました。岡田牧雄さん大好きな、Lemon Drop Kid産駒です。レックススタッドで供用初年度産駒になりますので、根拠もなにもなく3頭ギャンブル出資しました。

 

ルーチェロッサ

 

早々と1月の中山芝2000mの未勝利戦を2戦目で勝ち上がりました。加速するのに時間がかかるタイプですが、坂を登ってから伸びて、味な勝ち方をしました。夏の函館以降は、5着、4着、3着と1勝クラスでも十分通用しています。

 

ジャービス

 

デビュー戦、ゲートインする前に、立ち上がって団野騎手を振り落として競走除外、その後も17着(ブービー)、8着(10頭立て)と振るわず、こりゃだめかなと思ったら、地方交流(園田)で、マクって7馬身差の圧勝!タイムもその日の2番時計のレースを1.4秒上回る好時計でした。昇級2戦目で掲示板に載りましたので、1勝クラスでもなんとかやっていけそうです。

 

ダイヤモンドビーチ

 

中央6戦未勝利で、地方転出となりましたが、本日、浦和競馬場にて移籍初戦を飾りました。なんとなくですが、2勝して即中央へ戻るよりも、南関東の水の方があっているような気がします。

 

ということで、ノルマンディー出資ビーチパトロール産駒3頭、全頭勝利という快挙でした。

 

「マツリダゴッホの後継は君だ!」

 

 

今週が最後の未勝利戦となりますが、私の出資馬は先週がラスト出走でした。

 

ノルマンディー10頭、シルク2頭、東サラ1頭の出資馬の成績と今後の予定です。

 

ノルマンディー3頭勝ち上がり、4頭が未勝利で現役続行(中央格上挑戦1頭、地方転籍3頭)、3頭が引退(サラオク)

 

シルク1頭勝ち上がり、1頭引退(サラオク)

 

東サラ1頭未勝利現役続行(中央格上挑戦)

 

13頭出資、9頭が現役続行となりました。

 

今後は、走って見なくちゃどうなるかわかりません。勝ち上がった4頭も、3頭は順当な勝ち上がりではなく、レース動画を見返しても「アッと驚く!」ような勝ち方をしました。

 

古馬現役は、7歳でもまだまだ頑張る、オルダージュ様、ファイナルマズル様を筆頭に、5歳馬、カンティーユ(オープン)、ヒストリアノワール(障害オープン)、4歳馬、レッドゲイル、ジャズブルースともにオープン馬という豪華布陣で、なかなか全頭引退、クラブ退会までの道のりは長そうです。

 

収支は、平均すると、出費より入金の方が多いので、預金の中をお金が出たり入ったりで、一口馬主の収支だけに関しては預金残高が減らない状況が続いています。

 

最初の2世代くらいが走って、あとはさっぱりという一口馬主ライフよりは、こっちのパターンの方が気持ちよく退会できますよね。

 

ちなみに勝ち上がり4頭は、ルーチェロッサ、ジャーヴィス、ベルシャンソン(以上3頭ノルマン)、メテオールライト(シルク)です。

 

 

自分の出資馬で、新馬・未勝利で掲示板にのって次走優先権あるのに、お約束のように天栄か、しがらきにお預けしますというコメント、ノルマンディーなら自厩舎の都合で外厩に出そうものなら、転厩か?という感じですが、ノーザン系クラブでは当たり前のことなんですね。

 

なんかの偶然で勝ち上がったものの、1勝クラスで頭打ち、もういつ入厩するのかわからないくらいの放置プレイが続きます。私はこの状況を、ノーザン系クラブ出資馬の不良債権化と名付けました。

 

さて、サンデーサラブレッドクラブ、キャロットクラブ、シルクホースクラブは、各世代の募集馬が約80〜90頭です。ほぼ半数が勝ち上がります。この時点で2歳馬が同じ頭数入厩を控えているわけですから、約130〜140頭、当然勝ち上がった4歳馬以上も100頭以上います。

 

過去にたぶん個人馬主から、クラブ馬のおかげで自分の馬が入厩できないと文句があったのかなかったのかどうか知りませんが、その他諸々の事情でできた1馬主あたりの90馬房の入厩制限です。おそらくサンデー、キャロット・シルクの事務所と、しがらきと天栄の事務所には大きなホワイトボードがあって、所属馬のネームプレートを作って、入厩、入厩予定、しばらく外厩みたいな頭数管理をやっているのではないかと妄想しておりますが、事実はどうなんでしょうかね?中の人?

 

でもって、入厩の優先順位ですが

 

サクッというと

 

オープン馬→3勝馬→2勝馬→1勝馬→未勝利馬

 

なんだと思います。

 

オープン馬、3勝馬は出走レースが少なく、それに狙いを定めて外厩で仕上げて入厩ということになるので、ほぼ外厩の時点で次走予定は決まっていますし、よほど体調、仕上げに狂いのない限り予定通りだと思います。まあそのなかでも優先順位はあって、アーモンドアイ、リスグラシュー、クロノジェネシスみたいなGIクラスの名馬は絶対優先で、GIクラス、GIIクラス、GIIIクラス、リステッド、ただのオープン、3勝馬へと優先順位が下がっていきます。

 

その後は2勝馬→1勝馬→未勝利馬な感じで優先順位が決まると思いますが、各クラスで掲示板にのらないような成績の馬は最下級の優先順位となり不良債権化します。

 

3歳馬に関しては、ダービー、オークスのクラシックシーズンが終わるまでは、クラシック出走予定馬、期待馬が優先なのはいうまでもありません。

 

3歳馬の例外は、高馬、血統馬(当然高馬ですが)で、新馬、未勝利で2着、3着、あと少しで勝ち上がれるのにという馬は入厩の優先順位が高いと思います。わかりやすくいうと、ルメール騎手をはじめトップジョッキーがデビューから継続して騎乗している馬です。

 

ということで、ノルマンディーみたいに中位、下位厩舎で使い続けてくれたら勝ち上がったのにとか、地方に行けば2勝3勝してあっという間に中央に返り咲くことができたのにと思うような馬が、サラブレッドオークションに容赦なく出品されます。

 

まあそれがわかって、もしかしたらクラシックに出走できるんじゃないか、もしかしたら重賞勝ち馬の出資者になれるんじゃないかと淡い期待をもってノーザン系クラブに出資しているわけですから、個人の趣味にとやかく言うことではありません。

 

私の出資馬で現在シルクの3歳出資馬メテオールライトが2歳7月新馬4着の後放置プレイ、2歳10月未勝利3着の後放置プレイ、全然体調面でも問題ないのに、なんなんだ?という感じですが、これもノーザン系クラブなので未勝利のままサラブレッドオークションで売り飛ばされても仕方ないと思います。

 

でも本当にもったいないですよね!他のクラブだったら、クラシック路線にのってもおかしくない素質馬がゴロゴロいるのにね!ある意味、数の勝負、馬資源の無駄遣いだと思います。まあそれだけたくさんの駒がいるから毎年クラシックにたくさん出走して、重賞でも同じ勝負服がいっぱいという状況が作れるんだと思います。

 

最後の方は、結局、文句タラタラになっちゃいましたね。ではではこのへんで・・・

 

 

 

 

 

 

 

本日(1月16日)船橋11R鯛ノ浦特別ダート1600mタイム1分44.5秒

 

移籍初戦、明け7歳のファイナルマズル様、すんなりゲートを出てあっさりと逃げ切り勝ち!賞金300万円は、JRA2勝クラス平場の3着相当ですね。お疲れさまでした、そして新天地でこれからも元気に走ってください。

 

馬場は違ってもファイナルマズル様にしてみれば、中央ローカルの1700mダートのタイムと同じなので、気分は「えっ!?こんなにゆっくり走っていいの?」という感じだったのではないでしょうか。

 

今後も気分次第ということはあるかもしれませんが、昇級してもそこそこ走れる目処はついたのではないでしょうか。

 

ノルマンディーオーナーズクラブに対して会員さんでいろいろと言いたいこともあるでしょうが、元気で走れる期間は中央でも地方でも走らせてくれる「牧雄イズム?」は、5歳6歳まで元気に走る出資馬がいないことには味合うことのできない感覚だと思います。

 

ありがとうノルマンディー!

 

ありがとうファイナルマズル様!

 

 

あっ!そうそうレース名の「鯛ノ浦」というのは、うちの(南房総市)のお隣の鴨川市にある、天然の鯛が浅瀬で「鯛の舞」の姿を観光船で見ることができる名所です。国の特別天然記念物だそうです。まだ行ったことありませんが。

 

 

 

 

本日(1月14日)中山6R3歳未勝利芝2000mにて勝ち上がりました。

 

ノルマンディーは現4歳世代から6歳世代まで3世代中央での勝ち上がりなしという

 

「地方へ行ってから頑張って!」

 

がデフォルトでした。

 

今回も新馬で権利(5着以内)とったら権利行使の続戦がお約束のノルマンディー、そして2戦目たいてい惨敗するパターンだと思っていました。

 

中山の急坂を上がってから差すという味な競馬をやってくれましたね。長所でも欠点でもありますが、ある意味ズブい、エンジンがかかるのが遅い、まあ今日の感じの競馬ならまだまだ距離が伸びても大丈夫なような気がしますね。

 

最後にビーチパトロールの当たりは、あなただったんですね!