こんばんは、結城大作です。

こう思うと、ブログを書く時っていつも愚痴や不満ばかりで、当初の(当初??)趣旨とかけ離れていて、仮にも文章家としていかがなものかと思ったりします。

最近LINEやtwitter(やってないけど)など、気ままに言葉や思いをぶちまけられるツールも多く、言葉を雑に扱いがちだと思いますが、思いの丈と情報、言葉の使い道も様々で、やはりブログに徒然に書き込んでいるのが一番性に合います。

さてさて、悲しいお話。

自分がどれだけ信頼を得ていないクソ野郎かってお話です。

自画自賛ですね。

自分で言うのもなんですが、自分自身面倒見が良い方ではないかと思います。

いや、思っていました。

なので部下や後輩、などなどには多少なりとも慕われる存在なのではと多少の自負もありましたが、どうやら勘違いだったようで・・・。

数年前のことになりますが、僕には信頼していた部下がいました。

僕のことを信頼してくれていたと(当時は)思っていましたし、それだからこそ厳しく強く接してしましました。

彼は期待に答えようと必死になっていたことも、痛いほどよく知っています。

しかし結果、潰れてしまいました。

まぁ、よくある話です。

しかしながら、僕には結構ショックと後悔に溢れた出来事で、それ以来人に過度の期待をかけないようにしていました。

部下でしたが、友人を失ったに等しかったです。

さらに数年遡ると、僕は長年の相棒に裏切られました。

誰もが切れることがないであろうと思っていた、積年の友情がある数少ない親友であり、同じ辛酸を舐め尽くした戦友でもありました。

奴は、ぺろっと裏切りました。

う~ん、裏切ったって言うのも語感に違和感はありますが、とにかくそれ以来消息さえ知りません。

二度と会う気にもなりませんが、かつて相棒だった頃を思うと、今でも懐かしく涙が出るほど恋しいです。

そして最近、・・・。

最近すぎて、書く気になれませんが。

この一行書くのに、ため息が3回出ました。

裏切りって言葉は重いですし、そう度々人生でお目にかかるものでもないですが、人に背を向けられたり、知らないうちに蔑ろにされることは多々あります。

へこみます。正直。

特に親しい(と思っていただけなのかも)人間からのその攻撃は、海の藻屑と沈みゆきます。

沈みながら、水面が見えるんですよね。

沈めた相手の船底が見えるんです。

最期の力を振り絞って、そのどってっ腹に魚雷でも打ち込んでやろうか??

そんな気にもなりますが、そのまま静かに沈んで逝くんです。

なぜならそいつと同じ海底で眠るなんてゴメンだから。

なぜ?って聞きたいことも沢山ありますが、絶対に聞きません。

どうせ余計にムカつくだけ。

死ねばいいのに、なんても思いますが、そいつが死んだって何も嬉しくありません。

じゃあどうする?

さらに心を閉ざす?人に期待しない?



そんな人生まっぴらゴメンです。

クソ野郎で結構。

心に筋肉つけて、鍛えぬくよりほか無いんです。

笑って生きるよりほか、楽しむ方法があるなら教えて欲しい。

だから笑ってやります。

フッって。

自分にね!

まぁしゃあねえべ。ってね。

自分が最後まで自分を裏切らなければ、道は永遠に続きます。

出会いは永遠に続きます。

改めて、クソ野郎で生きようと心に決めた、今日このごろです。(へこんでるけどね)


ではでは