こんにちは、結城大作です。

いやいや、うっかりとBlogを書く合間を開けてしまいました。

いけませんね。

Blogに使おうと撮り貯めてあった画像がみんな炎天下の画像で、
どれだけかまけていたかが伺い知れます。

それでは久しぶりに、結城の厨房です。

今日はインスタント・ペンネアラビアータ編。

食材4


デパートやスーパーで、よくこんなトマトソースの瓶を見かけたことがあると思います。

でもあまり手を出さないのが現状ではないですか?

確かに海外の調理済み素材は味が雑というか、ぶっちゃけうまくありません。

なので敬遠してしまう気持ちはよくわかります。

このまま使ったのでは、ピザソースみたいな味で確かにうまいパスタにならないのですが、
上手に材料のひとつとして使ってあげると、実はこの子はとても便利なのです。

すごく簡単に、アラビアータができてしまいます。

インスタントラーメン並みに簡単です。

ではさっそく、調理です。


ペンネ

アラビアータにはやっぱりペンネですね。

もちろんスパ麺でも大丈夫ですが、ペンネとかをストックしておくと、何かといいですよ。


調理7

アラビアータの決めてはやっぱり辛みです。

種を取った唐辛子を、オリーブオイルでじっくり炒めます。

オリーブオイルで揚げるような感覚で、オイルにしっかり辛みを付けましょう。

この際に煙が立つことがあるのですが、吸い込むとかなり咽せます。


調理8

次にニンニクとアンチョビのアッシェを加えるのですが、
唐辛子を炒めていたのでオイルがかなり高温になっています。

そこにニンニクを投入すると、瞬時に焦げてしまいます。

なので一度火から下ろし、余熱で炒める感覚でニンニクとアンチョビを加えて下さい。


調理9

そして先程のトマトソース瓶の登場です。

調理10

唐辛子オイルとよく馴染ませるように、合わせていきます。

このときプチトマトなんかがあれば、投入してあげるとフレッシュさが増します。

プチトマトを入れる場合ですが、必ず半分に切るか、フォークで穴を開けて入れて下さい。

なぜなら破裂する奴がいるからです。


調理11

トマトソースがクツクツと馴染んできたら、コンソメを入れてあげます。

海外食材のおいしくない理由は、旨味成分が少ないのが最大の理由と思われます。

コンソメ君は大活躍ですね。


調理12

そうこうしている間に茹で上がった、ペンネを合わせます。


調理13

お皿に盛ったら、パルミジャーノ殿下の登場です。

パルミジャーノも、厨房にあると便利な食材のひとつですね。

タッパーに入れて冷蔵しておけばかなり日持ちするので、ひとつ常備しておきましょう。

このまま食ってもうまいしね!


アラビアータ

さらに上からパセコンを振って完成です。

ね、すごい簡単でしょ?

お試しあれ。

ではでは。

結城のBlog歴史小説「二人の秀吉」