こんにちは、結城大作です。

暑いですねぇ!!

暑いだけならまだしも、雨と雷、嫌ですねぇ。。。

今日は今年初のプールに行ってきました。

この季節は暇さえあれば毎日のように行っている近所のプールなのですが、
今年はどういうわけかなかなか行けずに、今日が初プールになりました。

さすがにプールで写真はまずいので、我が家からプールまでの道すがらにある”史跡”を撮ってきました。

今日は結城の近所にある史跡のお話です。

我が家の近くには、「君が代発祥の地」があります。

君が代発祥地


???君が代発祥地???と思いますよね。

実はここは、「日本吹奏楽発祥の地」でもあるのです。

吹奏楽発祥地


明治三年(1870)に、薩摩藩士たちが英国軍楽隊のフェントン中尉から吹奏楽の手解きを受け、君が代を国歌として採用したのがこの地なのです。

当時陸軍将校だった大山巌(薩摩藩出身)が、日本軍の近代化を図って「国旗」「国歌」の制定を進めていたため、日本初の吹奏楽団は薩摩藩士が努めることになったのでした。

いかついイメージのある薩摩藩士ですが、なんだか可愛いですね。

この地この地と言っていますが、それは横浜市中区にある妙香寺というお寺です。

さらに数ブロック行きますと「麒麟園」というなんだか不思議な名前の公園があるのですが、
ここは「日本麦酒発祥の地」なのです。

そうです、キリンビールの麒麟なのです。ビール発祥の地でした。

麦酒発祥地


住宅街の小さな公園なのですが、画像の石碑は5m位の巨大なモニュメントになっております。

ちなみに麒麟園のある坂道は「ビヤサケ坂」といいます。

いやしかし、横浜には発祥地が多いですね。

またいろいろ紹介してゆきます。

そういえば、歴史のお話ははじめてだ!意外!!

ではでは。

結城のBlog歴史小説「二人の秀吉」