こんにちは、結城大作です。
原稿が立て込んでいると、なかなかBlogを書こうという気になりません。
何書いているんだか解らなくなってしまうからでしょうか。
でも今回の原稿が結構ボリュームがあって、筆が止まってしまったのでBlogを書きます。
原稿の気分転換にYouTubeを見ることが多いのですが、もっぱら見るのはQUEEN関連の映像です。
そうです、仲間内ならば誰でもご存知、結城はQUEEN党です。
今日は「Live Aid」での映像を見ていたので、そんなQUEENのお話をしようかと思います。
「Live Aid」とは1985年に開かれた20世紀最大のチャリティコンサートで、「一億人の飢餓を救う」をスローガンに、世界中のミュージシャンがジャンルの枠を超えて参加した歴史的イベントです。
当然QUEENも参加しました。
世界規模のコンサートで、参加ミュージシャンもワールドクラスのメジャーな人々だったため、イベントとしては成功したのですが、コンサートとしては今ひとつ盛り上がりに欠けていました。
つまりBetlesファンはU2の演奏ではよく聴いてないとか(あくまで例です)、ファンが一体となるような場面はなかなか難しい状態でした。
そんなコンサートも佳境に入り、トリも近くなってきた後半に、QUEENの出番がやってきました。
当時解散の噂も流れ、長く低迷の時期に入っていたQUEEN。
しかし彼らのパフォーマンスは他のアーティストを完全に圧倒したのです(贔屓目でなく!)。
参加ミュージシャンの中で最多の6曲を披露し観客は総立ち、イギリス最大の会場ウェンブリースタジアムにQUEENコールが轟きました。
そしてまた数組のミュージシャンが演奏した後、終了間際のステージに、ボーカルのフレディ・マーキュリーとギターのブライアン・メイが、共に椅子をひとつずつ持って現れたのです。
ブライアンの弾き語りで、フレディが歌った曲が「Is this the world we created ?」。
戦争、飢餓、貧困、疫病など、世界中の矛盾を悲しんだ名曲です。
初めて見たときは、感動でぞくぞくっとしました。
その映像がはめ込めなかったので、翌年のライブでの映像を。
そんなQUEENのお話でした。
そういえば先日、キッチンのガーベラが花をつけました。
ではでは。
結城のBlog歴史小説「二人の秀吉」
