こんにちは、結城大作です。

結城はフリーライターなので、取材や打ち合わせ以外はほとんど家にいます。

なのでランチは基本自分で作ります。

10代の頃にバイトしていたイタメシ屋の厨房での経験と、バーテンダーでの創作料理の知識を駆使しまして。

結構充実したランチタイムを満喫している次第でございます。

今日は結城宅のキッチンをちょっとご紹介。自分では”厨房”と呼び習っております!

厨房

イタメシ屋経験があるおかげで、僕が作るのはもっぱらイタリアンなのですが、やっぱりパスタが多いですね。

二番目はリゾット。たまにニョッキとかも作ります。

そんな自家製イタリアンランチを充実させる為に、あると便利な食材を紹介したいと思います。

まずは<基本編>!

食材


手前の青い袋はパスタ麺。僕は「Barilla」という会社の麺が好きです。

バスタ麺は表面がツルツルしているタイプとザラザラしているタイプがあるのですが、「Barilla」はツルツルタイプです。

ちなみに有名な「De Cecco」はザラザラタイプの代表でしょうか。

ザラザラタイプはソースとからみやすいという利点があるのですが、反面コシが弱く感じるきらいがあります。

ツルツルタイプはコシの強さとのどごし重視の味わいで、蕎麦やうどんなどの麺そのものを味わう文化の日本人には、こちらの方が合っているように思います。

まぁ好みなんだけどね。

そしてオリーブオイル。

オリーブオイルに関してはブランドのコダワリはありません。エクストラヴァージンならOKです。

奥の方にちょろちょろ置いてあるのはこれです。

食材2


左手前から「鷹の爪」「アンチョビ」「パセリコンカッセ」。右側が「ニンニクのみじん切り」です。

鷹の爪とアンチョビは市販の物で、パセコンとニンニクは作ります。

アンチョビもたまに作るんですけどね。

パセコンはパセリを葉っぱだけむしって細かくして、ゆっくり乾燥させたものです。市販のものもありますが、風味がぜんぜん違いまっせ!

ニンニクはニンニクをみじん切りにして、オリーブオイルに浸してあります。

そうすることによって、臭いを防げるのと、酸化を防ぐことができます。


上記の食材達は、パスタを作るならマストアイテムですね。

容易に手に入りますし、保存がきくのでぜひあなたの”厨房”にも。

これらさえ揃えておけば、あとは具材を変えるだけで「トマト系」「オイル系」「ビアンコ系」のパスタがおいしく作れます。

もちろん塩や胡椒はあるだろうという仮定においてですが。

あ、あと忘れてたけど、白ワイン!

食材3


こんな感じでポットに移して冷蔵庫に入れておくと便利です。お好み焼き屋の油ポットではありません!

ワインは飲み残しで充分。

もし買うなら、爽やかな酸味のあるタイプがいいですね。安いワインで充分です。

逆にモンラッシェなんてパスタに合いませんよ、きっと!

こんな感じで、結城の厨房でした。

次回は実際作っているところをご紹介しようかな。

ではでは。



結城のBlog歴史小説「二人の秀吉」