今日、鋼の錬金術師の最終巻が発売されましたね。
漫画は基本単行本派なので、ずっとこの日を待っていた私です。
注)多少のネタバレあり!!
とにかく、落ち着くところに全て落ち着いたという感じですねー!
ほんとに思うのは、きっちり終わってくれる漫画というのは読者側も気持ちいいし、その作品自体にとっても本当に幸運なことだなー、と。終わりよければすべて良し的な!
ハガレンは三巻くらいからリアルタイムで読んでたんですが、まったく外れないですよね。すべてが緻密に組み上げられてブレない。伏線もしっかり出してしっかり回収。気持ちいい。
最近の少年漫画だと少数派の作品の作り方なんじゃないでしょうか(どちらがいいとかいうわけではないですけども)
掲載誌がガンガンだった事もあるでしょうね。ジャンプだったらできなかっただろうなー、みたいな。勢いよりもどちらかといえば丁寧さを重視していて、世界観の作りこみと一貫性もすごい。(月刊だしねwww)
そういえば、ハガレンでのバトルはあまり完全な一対一の構図にはなりませんよんね。一対一の強力な技の応酬ではなくて、複数で少しずつ攻めていく感じのバトルが燃えるんだな、これがwww
なんだか絶賛してるようですが、絶賛してます(笑)
単純に個人の好みな作品でもあったし、少年漫画としては、ちゃんと人におすすめできる感じです。
なんて、私がおすすめするまででもないですねwwwww
とにかく、最終章は完全に王道を行ってるのに、臭すぎたりカユくなったりしないところがすごい。
面白かったです。
9年間、お疲れ様でした。ありがとうございました。