こんにちは。


今日は、ふと心に浮かんだ「自分自身の考え方」についてお話ししたいと思います。

​私たちは毎日、いろんなことを判断して生きていますよね。

「これは嫌だな」
「これはいいな」

​でも、この判断って一体どこから来ているのでしょうか?

​1. 「過去のデータ」で判断している自分

​実は、私たちの感情や判断は、「今までの経験」によって作られています。

​過去に嫌な思いをしたから「これは嫌い」。

過去に良いことがあったから「これは好き」。

​つまり、今の自分は「過去の記憶というフィルター」を通して、世界を見ているだけなのかもしれません。

​「自分の知らないこと」を避けて、これまでの経験だけで物事を決めてしまうのは、少しもったいない気がしたんです。

​2. 「読書」は世界を広げるツール

​そこで、大切になってくるのが「読書」ではないでしょうか。

​本を読むことは、ただ知識を増やすだけではありません。

「自分とは全く違う経験をしてきた人の頭の中」をのぞかせてもらう作業です。

​自分の知らない価値観に触れることで、過去の自分に縛られていた「判断の基準」が、少しずつ広がっていくのを感じます。

​3. 「耳から」でも心に届く

​最近は、本を「聴く」スタイルも増えていますね。

​「文字を追うのは大変だな」と感じる時でも、耳から入ってくる言葉は意外なほどスッと心に届きます。

散歩中や移動中に新しい考え方を聴くことは、自分の世界を新しく塗り替えていくような、心地よい時間になります。

​4. 気づけたことが、第一歩

​「自分の考え方はおかしいのかな?」と不安に思うこともあるかもしれません。

​でも、「自分は過去の経験で判断しているんだ」と気づけたこと自体、実はすごいことだと思うんです。

それに気づけたからこそ、新しい学びを取り入れて、自分をアップデートしていける。

​これからは、過去の経験も大切にしながら、読書などを通じて「新しい自分」に出会う旅を楽しんでいきたいな、と思っています。

​皆さんは最近、自分の「物差し」が変わるような出会いはありましたか?