SR渋谷のネクストは | 大介αのブログ

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千葉ロッテ、音楽、世相を斬ります!

月曜日に週末のBリーグの試合結果を振り返りながら某番組で解剖してみる訳ですが、栃木側から見た渋谷という対戦相手は興味深く有意義でした。伊藤のDでのマークマンから目を切り後手後手になりスリーを決められたシーンはスローで流されましたし、第1Pのスタートから得点に苦しみユルっと試合に入ってしまう癖は相変わらずでした。

では建設的にシーズン終了で日程が終わるチームは何を目指すのかですが、当然北海道戦は順位を決めると思って戦うべきですしこれが見えない様では最終節の大阪戦は餞別の為の時間になります。大阪戦はスカウトの真髄を見せる様に的確に相手のバスケをさせない布陣で臨み特別な対策をすべきです。営業的には首都圏で立川、船橋と最終戦としてホームゲームをするチームはCS進出しますから注目度は桁違いです。シーズン終盤を3連戦でホームコートに立つには飽きられない努力も必要ですが、大学バスケの大会での決勝が独特の雰囲気になるのと同じでこの1週間で公式には試合がなくなるのですから全てを表現すべく気持ちを前に出すべきです。来シーズンは選手の言葉に気をつけて見ていこうと思ってますが、千葉や栃木の選手は上積みしていった自信が言動に現れていたと感じていて渋谷の選手にはそれを予感させる事がありませんでした。HCは考えられた哲学の基、正しい努力を続けてきたと思いますし実際故障が続き成績を落とす時期までは右肩上がりに成長をしていました。観客数をベースに経営規模を考えると急遽外国籍選手を探す段階で補強にならなかった事と、アーリー含め途中から合流した選手が出場する時間を伸ばせなかった事で新たな風が吹かず内輪内輪に組織が向いた気もします。まず北海道戦に勝ちを求め、次はトータル80分でこの1年間の努力が評価として決まると考えやるべきです。その評価は来シーズンの開幕の観客席の状況に結びつきますし、来シーズンに向けた時間でなく今シーズンを支えてきたファンが納得する為の時間です。