たーちゃんはアンフェアだと思う。
たーちゃんが自分の言ったコトに責任を持って、
きちんと行動で示してくれない限り
この考えを払拭する術がない。

繭はたーちゃんと向き合って、腹割って
クリアな気持ちで一緒にいたいと思うから
自分の思いをバンバンぶつける。
でもたーちゃんは、話が平行線だから無駄だって
言葉にせずに自分の中でためて、
繭とぶつかることから逃げてる。

たーちゃんには何でも話せるって、
気取らずに素のままでいられると思ってたけど
最近はなんとなくいつ切れるとも
分からない糸を大事にしようとして
たーちゃんから向き合ってくるのを待つ…

だけどたーちゃんはそんな繭の思いに全く気づかずにいる。
繭が必死で繕ってる平穏な空気が当たり前だと思ってる。。。
結局、夜寝る前になって繭の我慢は
限界に達して、悲しさと悔しさの入り混じった
よく分からないモヤモヤをぶつけて
寝不足になる……

たーちゃんは周りの人に彼女の存在を明かしたくないんだって。
いい関係を、楽しい時間を失いたくないから。
繭からは大切な人や貴重な時間をたくさん奪ったのに。。。

繭はたーちゃんが全てとまでは言わないけど、
誰よりも大切だと思うし、たーちゃんを
再優先できるコトは迷わない。
だから、繭にとって大事な関係でも
たーちゃんと仲良しでいられるなら…と思った。

それに対してたーちゃんは、彼女の存在すら表にしない、と。
その考えは譲らないと。
中尾彬の奥さんのようになれと。
…自分が中尾彬みたいになってから言えよと思ったけどここは我慢。

そんなに彼女の存在が邪魔なの??
どれだけ傷ついてるか分かってない。
もしかしたら分かってるけど、
そのままにしてるだけなのかも。

不信感と悲しさとズルイって気持ちとで
心がモヤモヤしちゃう。。。



だけど、たーちゃんと向き合いたい気持ちは揺るがない。