日刊フェイクスポーツ

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編集長のイブラ紐ビッチ様による偽のスポーツニュース。

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クラーク博士が「少年よ大志を抱けこの老人のように」と1894年に伝えてから約130年経過した2021年。

サッカー選手の本田圭佑さんが子供の日にTwitterを通じて子供たちに呼びかけた。

 

「君の夢は何だ? 今すぐ行動していつか叶えてみせろ!」

 

この言葉を受けネットでは「クラーク博士の再来」「少年よ大志を抱けこのホンダのように」「俺も俺の中にいるリトル俺に問いかけた」といった賛辞の言葉が並び、一時期「クラーク本田」というキーワードがTwitterのトレンド入りをするなど大きな反響を得ていた。

 

この件に関してツイッター研究家のE論マスク氏は「子供より大人の方が反応して大草原」と夢に縛られ続けている大人の多さを憂いていた。

 

取材:ズラタン・イブラ紐ビッチ/日刊フェイクスポーツ社

3日、アゼルバイジャン・リーグ第25節で東京五輪代表候補に立候補中の本田圭佑さん(34)が本田圭佑史上最年長ゴールを記録した。対戦相手はケシュラ。

 

本田圭佑さんは日本生まれの34歳で、日本のプロサッカーリーグを経てオランダ、ロシア、イタリアなど世界各国でサッカーをプレーするサッカー旅人。アゼルバイジャンに来る前はポルトガルでのエア入団、ブラジルでのエア残留という離れ業を決めておりアゼルバイジャンでは何を見せてくれるのかという期待が高まっていた。

 

試合では自陣でボールを奪い、俺のドリブル、俺のパス、俺のシュートの俺シリーズ3点セットで得点を決め、現地ファンを熱狂させ、TVの前で涙を流すファンもいたという情報も寄せられた。

 

この活躍に触発されたのか不明だが、セルビアでプレーするジャガー浅野氏が突如チームを退団するなど東欧州サッカーは突然熱気を帯びてきている。また現地ネット上では本田圭佑さんの東京五輪代表選出は確実になったという声も多いが「ホンダ五厘確定」といった五厘刈りの漢字を間違えた現地日本語通のファンによる投稿も見られ、それを誤解した日本のファンとのネット上での争いも見られ「本田五厘確定」という言葉が一時日本とアゼルバイジャンのツイッタートレンドランキングに入ってくる事態となった。

 

本田圭佑さんの活躍の報を聞いた東京五輪代表監督の森保氏はコンビニエンスストアの前で本紙の取材に対して「ごりんは本人次第」と五輪か五厘かについて曖昧な態度に終始し店内に入っていった。

 

取材:ズラタン・イブラ紐ビッチ/日刊フェイクスポーツ社

2日、ポルトガルでF1が開催され、何度ワールドチャンピオンになっても検索順位で腕時計メーカーのハミルトンに勝てないルイスハミルトン(メルセデス)が今季2勝目を挙げた。二着はオランダのオレンジ・ボウイ(レッドブルホンダ)。三着には怒ッタス(メルセデス)が入った。レッドブルのペレスは四着。ホンダ勢はピエールが終盤にフェラーリのカルロスおじさんにスライダーシュートを決めて10着でポイント確保、日本期待の大型新人つのだ☆ゆうきは15着に終わったが、有史以来色々最強世代と言われる新人3人のでは最上位を確保した。

 

このレースではハースの事実上のエースドライバー・マゼピンが圧巻の走りを見せる。レース開始後から同僚のミックシューマッハとバトルを繰り広げ、その後は周囲を寄せ付けない単独走で着実に周回を重ねていった。後半になっても勢いは衰えず、先頭を走るレッドブルのセルジオペレスと激しく競り合いペレスのタイヤをロックさせることに成功し、ドライバーオブザペイのタイトルホルダーらしい走りを見せた。

 

マゼピンの順位は優勝したハミルトンから2ラップ遅れの19位だったが、この結果に対してマゼピンは異議を唱えており、レース後のインタビューでは「ペレスとのバトルはインシデント。ペナルティにしては重すぎる」とペレスとのバトルで反則を取られて+2ラップのペナルティがあったと強調していた他「マゼスピンを発動できなかった自分にも責任はある。来週のスペインGPまで徹夜でエンジニアと毎日練習したい」と次戦スペインGPでの竜巻き旋風脚(マゼスピン)でのリベンジを誓った。これに対してハースのギュンターシュタイナー代表は「レースはあまり見ていないが、彼のSNSを1日3回チェックしている。今の所は興奮すべき点はなにもない」と様子を見守っている事を明らかにした。

 

取材:ズラタン・イブラ紐ビッチ/日刊フェイクスポーツ社