久しぶりにブログを書きます。
今日、ツタヤで本を買ってきました。
数冊色んな本を買ったのですが
江原啓之さんの本も選びました。
さっそく読み進めているのですが
この感覚、この感覚と改めて
思い出しています。
江原さんは感情を抜いて理性的に
人生の問題を解決することを
提唱しています。
しばらく僕はエイブラハムの動画を
観たり瞑想を繰り返したりしていました。
エイブラハムは感情のものさしで
いい気分であることを良しとしています。
嫌なことがあったら自分の中で
本当はこうしたい、という感情が
湧き上がりコントラストを経験する。
そして願望のロケットを打ち上げたら
後はいい気分でいればいいのです。
つまり引き寄せの法則ですね。
それとは対象的に江原さんは感情
だけの判断は自分を見失うと解きます。
ただ、僕はまるっきり別物
とは思っていません。
ポジティブであるべきというのは
同じところですし、エイブラハムの
場合は全体的な大きな真理を伝えている
のに対し江原さんは日本の現実的な
生活に焦点を当てています。
栄養価の高いものをバランス良く
吸収するかのように、偏ることなく
学び取ればいいと思っています。
エイブラハムの教えは完全で
寸分の狂いもないとは思っています。
しかし日本人の生き方に照らし
合わせると具体例がないですし、
場合によっては人に迷惑をかけても
自分の心がうきうきしていれば
問題ないと思ってしまいがちです。
それは僕の感覚的に違うなと感じています。
僕が正しいことを正確に伝えて
いるかはわかりませんよ。
でも僕はそのように感じています。
自分の心にフォーカスして状態を
確認することは大切です。
抵抗のない考え方に持っていき
波動の法則で引き寄せる。
抵抗のない…はエイブラハム的ですし
波動の法則…は江原さん的です。
だから根本の部分は同じです。
両者、波長のことを言っています。
ただし身土不二という言葉があるように
その土地で取れた食べ物を摂るのが
ベストです。
これらのことから基本は江原さんの教え
が日本人には適しているのだと思います。
江原さんの言葉は厳しくて泣いちゃう 笑
そんなときはエイブラハムのメソッドを
取り入れてもいいのかもしれません。
というか、江原さんはスピリチュアル
を超越して良質なお坊さんに
近いところがありますね。
もはや江原さんにとって霊とか
どうでもいいのだと思います。
どうでもいい、は語弊がありますね 笑
言い換えればそれよりも、
ごく当たり前の日本人の生き方や
考え方が失われつつあり、誰も
道徳的な事を教える人がいない。
だからこそ、その役割を
かっているのだと思います。
結論的には誰を師と仰ぐかは相性にも
よるところはあるかと思います。
実感としてはエイブラハムの教えだけでは
この日本の現実的な…例えば家族間の
問題とかは解決できないかと思います。
その点、江原さんはばっさり
切り捨ててくれますからね。
斬り捨て御免!といわんばかりに。
最後にこう言いましょう。
盲目的な思考は道を間違えます。
そして人に人生の指針を示せるのは
人格者でなくてはなりません。
僕は非人格者です 笑
だから僕は自分の感じた大事だと
思うことをここに書き記しています。
数少ないとは思いますが、そうだよなぁ
とか、それな!とか思ってもらえたら
嬉しいです。