ブクオフで購入してて、今更ながら感想です。
さて、全て揃っていたのにも関わらず、何故3巻なのかというとですね・・・
1巻はマンガ版で読んだのと同じシナリオだし、2巻は天音さまと光莉ちゃんが可哀想すぎて・・・(´Дヽ).゜.゜. 渚砂ちゃんと静馬さまも微妙な感じになってしまったし・・・
天音さまと光莉ちゃんはエトワール選で、スピカに編入してきた草薙真琴という天音さまとはまた違った王子キャラの策略によって失格になってしまい、果てには二人で失踪してしまうんです・・・ 天音さま達がスピカの生徒達やいろんな人に責められてるのがみてられなくて・・・orz
渚砂ちゃんは花織のことなどがあり静馬さまと距離を置いてしまうし・・・エトワール選も辞退だしorz
でも3巻は最終巻なだけあってみんな幸せ
大団円な感じでした。
今回キーキャラとなるのが千華留さま。かなりの策略家で、真琴をエトワール選に出馬させた張本人なんです。
そして何とその王子のカデット(つまり相手役)は、あの籠女ちゃん・・・
ダンスの名手だし、とっても可愛いから
しかしここで籠女ちゃんが出てくるとは思わなかった・・・。
でも籠女ちゃんは真琴王子がお気に召さなかったらしく、後にエトワール選辞退をしてしまうのですが。どこまでもクマちゃんラブな籠女ちゃんカワイス!![]()
そんなこんなでエトワール選が開催できないような事態になってしまうんですけど、ミアトルの理事長(実は千華留さまのママン
)の暗躍により無事天音さまと光莉ちゃんがアストラエアに戻ってきます。
天音さまと光莉ちゃんもスピカが大好きだったんです。そしてそれを受け入れるスピカの生徒達・・・
詩音や千華留さまね説得により実質無罪放免となり(このへん感動ものです
)無事スピカに戻ってきます。
一方の渚砂ちゃんと静馬さま。いろんなことから静馬さまに嫌われたと思い込んでしまう渚砂ちゃん。そんなところに飛込んできた、静馬さまが退学し、留学をするとの報・・・。
静馬さまはお嬢様の多いミアトルの中でも屈指のお嬢様で、ななんと雲上人のお妃候補になってしまうんですね
マジロイヤルレディwwwww
それを断るために静馬さまは外国へ向かわれたのでは?という噂がミアトルでは飛び交います。
それを聞いて初めてちゃんと自分の気持ちを自覚した渚砂ちゃんは、静馬さまに会いたい一心で涼水グループのヘリで空港向かいます。
自家用ヘリを事も無げに言う玉青ちゃんと千代ちゃん。さすがお嬢学校。そりゃショック受けるわなwww
(字数のため分けます)