以前にもここで書かせていただきましたが、私にとても懐いてくれてた智二郎と名付けた猫ちゃんがいた。。
職場近くに住んでいたのか、毎朝私の車を見つけると無邪気に駆け寄ってくれてたな。。
この角を曲がったとき、智二郎がいなかったらどれほどさみしいだろうかといつも想像していた。。
あの日、智二郎の姿が見えないとき第六感でここにはもう居ない、きっともう会えないと思った。。
毎日智二郎に会えてた頃は、よく夢に出てきたな。。
智二郎は職場近くにいた猫ちゃんだけど、転職先にいた夢(実際一時転職していた)
遠方に転職したら、うり二つの猫ちゃんがいて智二郎を思い出してさみしく思った夢。。
いつのの場所に行くと猫ちゃんたちがいなくて必死で探していたら智二郎だけがいて抱きかかえて家に連れて帰った夢。。
この夢を見たとき、智二郎だけはずっと長い間居てくれると思ってた。。
会えなくなってから1日たりとも忘れたことはないけど、2度しか君の夢を見ていない。。
1度目は君にばったり会えて近くのコンビニにパウチやチュールを買いに走った夢。。
2度目は暗闇の中で私に話しかけるように、さみしそうに鳴いていた夢。。
私に何かを訴えてたのかな。。
智二郎、夢でもいいからまた逢いたいよ。。



