今夜はカルボナーラです。
生クリームもバターも使わない、簡単かつ卵とチーズのコクがダイレクトに味わえるレシピ。













正直簡単でとても美味しいので、作業の割に合わないレシピだと思っています。










〈材料〉1人前


・パスタ 80g
 (太めがいいかも、グラム数は食べるだけ用意してください、お腹が空いてたら沢山!)

・パンチェッタ 適当
(豚バラの塩漬け、売ってるベーコンでもいいけどこっちの方が絶対に美味しい!どこかで仕込み方公開します)

・卵黄  1個 
(パスタの量に応じて増やしてもOK)

・パルミジャーノレッジャーノ 思ってるよりかなり多め
(粉チーズより、パルミジャーノのハードチーズをグレーターでおろして使おう、何にでも使えるから粉チーズよりそっちのがいい!スーパーにある!)

・ペコリーノロマーノ  パルミジャーノと同量
(羊のチーズ、塩気が多めこれもおろそう)

・黒胡椒 適量 効かせたかったら多めに苦手なら少なめ
(これも挽いてあるものより、ミル等で調理直前に挽くと香りが段違い!他にも使えるからスーパーで買おう!)

・塩  適量
(今回使用するパンチェッタは自家製でかなり塩が効いています、なので今回のカルボナーラでは塩は入れません)








〈作り方〉 所要時間20分



1.お湯を沸かします。塩は大さじ1いれてといてください。


2.ボウルに、パルミジャーノレッジャーノとペコリーノロマーノをおろします。ビール中ジョッキにちょうど入るくらいの量を半々で。そこに卵黄を落としてかなり混ぜる。


3.パンチェッタを油を引かずに弱火で炒める。(ベーコンの場合は軽くオリーブ油をしてもいいかも)(カリカリになるまで)
(自家製パンチェッタはうまい)


4.パスタを茹でます、表示時間の3分前にパンチェッタを炒めているフライパンに麺とおたま一杯強の茹で汁を入れ1分2分くらい弱火で混ぜます。
(パンチェッタの油や旨味を麺に吸わせるイメージ)


5.行程2のボウルにおたま半量の茹で汁を入れ、馴染ませる。



6.麺とパンチェッタをボウルに入れてとにかく混ぜる。(目安は汁っけがなんとなくもったり重くなるまで。シャバシャバはNG)



7.盛り付けて完成 ブラックペッパーを忘れずに。








ちなみに本場のイタリアではカルボナーラは
パンチェッタではなくグアンチャーレ(豚頰肉の塩漬け、日本ではネック、豚トロ)を、
油はラードを、使用したりします。
今回のように生クリームも使わないです。








行程だけみると少し長いけど、落ち着いてやれば簡単!


あと盛り付けはかっこよく。
食べるだけではなく、自分の中でもし意味がないと思ってもなんとなく綺麗にカッコよく盛り付けましょう。

なんとなく気分が上がります。

パスタはおたまを使ってくるくるしながら盛り付けるといいよ!






次は何を作ろうかなー。






良ければ作ってみてください!






ボナペティ