『メロス』
大変な事態が起こった、東日本。
こんな時にこそ、こんなブログを書いている者としては、誰かを勇気づけられそうな楽曲を紹介するべきだ、と思う。自分の知ってる曲の中から、ちょうどいい曲を。
色々考えたけど、ちょうどいい曲がありそうでない。ドリカムの『何度でも』か、それっぽい。でも、微妙に違う。挑戦者への曲っぽい。『それが大事』か。それもちょっと微妙にずれてるか・・・。
それで、思い当たった曲が『メロス』。アーティストはFLOW。
この曲もまだ若干はずれているが、今の状況には一番当てはまりそうに思う。今思いつく中では。それに、曲調も結構スローめやけど、力強く前進しよう、という曲調。
・何ひとつ出来ずに たたずんでいたね
こぼれた涙が 進む道を示す
・希望という夢を乗せ 明日へと走れ
この思い届かせて 高らかにSing my song
・くじけそうな日々に 孤独を感じてても
「がんばれ!」って 背中を叩く友がいる
・Everybody let's try to fly higher
Everybody let's go now to the dream
Everybody let's try to fly higher
Everybody let's go now
・出会う春
陽恵む夏、
風立ちぬ秋
耐え忍ぶ冬
何度でも立ち上がれ 未来へと向かって
ここに書きだした歌詞は、落ち込んでいる人、行く先が見えなくなってワラにもすがりたい、という人がもしいれば、前に進む元気が少しでも出るんじゃないかな、と思う。
この曲のPVも、FLOWがFLOWっぽく歌いながら、その横で悩んでる外人のおっさんが悩んだ末に行動を起こす、というストーリー。その行動は、好きな人の結婚式場に行って、その新郎にプレゼントを渡す、というもの。
この歌には、より高くを目指そう、という意味も込められている。ただ、今はそれはとても難しいことかもしれない。もちろん、無理をしてまで、高みを目指すことはないと思う。ただ、少しでも、前進するように、できるように、その力の一助になればいいな。
今、自分に出来る事は、節電や、募金、そして、こんな記事を書くことくらいしかない。
ただ、少しでも、自分が出来る事はしたい。
この曲がすこしでも広まって、一人でも、勇気づけられるか、そこまで行かないまでも、心の安らぎの助けになればいいな。
こんな時にこそ、こんなブログを書いている者としては、誰かを勇気づけられそうな楽曲を紹介するべきだ、と思う。自分の知ってる曲の中から、ちょうどいい曲を。
色々考えたけど、ちょうどいい曲がありそうでない。ドリカムの『何度でも』か、それっぽい。でも、微妙に違う。挑戦者への曲っぽい。『それが大事』か。それもちょっと微妙にずれてるか・・・。
それで、思い当たった曲が『メロス』。アーティストはFLOW。
この曲もまだ若干はずれているが、今の状況には一番当てはまりそうに思う。今思いつく中では。それに、曲調も結構スローめやけど、力強く前進しよう、という曲調。
・何ひとつ出来ずに たたずんでいたね
こぼれた涙が 進む道を示す
・希望という夢を乗せ 明日へと走れ
この思い届かせて 高らかにSing my song
・くじけそうな日々に 孤独を感じてても
「がんばれ!」って 背中を叩く友がいる
・Everybody let's try to fly higher
Everybody let's go now to the dream
Everybody let's try to fly higher
Everybody let's go now
・出会う春
陽恵む夏、
風立ちぬ秋
耐え忍ぶ冬
何度でも立ち上がれ 未来へと向かって
ここに書きだした歌詞は、落ち込んでいる人、行く先が見えなくなってワラにもすがりたい、という人がもしいれば、前に進む元気が少しでも出るんじゃないかな、と思う。
この曲のPVも、FLOWがFLOWっぽく歌いながら、その横で悩んでる外人のおっさんが悩んだ末に行動を起こす、というストーリー。その行動は、好きな人の結婚式場に行って、その新郎にプレゼントを渡す、というもの。
この歌には、より高くを目指そう、という意味も込められている。ただ、今はそれはとても難しいことかもしれない。もちろん、無理をしてまで、高みを目指すことはないと思う。ただ、少しでも、前進するように、できるように、その力の一助になればいいな。
今、自分に出来る事は、節電や、募金、そして、こんな記事を書くことくらいしかない。
ただ、少しでも、自分が出来る事はしたい。
この曲がすこしでも広まって、一人でも、勇気づけられるか、そこまで行かないまでも、心の安らぎの助けになればいいな。
『行くぜっ!怪盗少女』
今日も久しぶりにPVを紹介したいと思う。
今日紹介したいのは、ももいろクローバーの『行くぜっ!怪盗少女』。
この曲は、最近のアイドルをちょっとでも知ってれば、普通に知ってるやろうし、アイドルの事に興味がなければ、まあ全く知らへんやろう曲。まあそれはおそらく間違いないと思う。
ただ、この曲はすっごいよくできた曲。それも俺的には間違いない。それを紹介していこうと思う。
まず、この曲の良さを強いて一言で言うなら、テンポよく、色々な要素を入れ込み、挑戦的な事も入れつつ、定番のポイントも入れてて、歌詞も良く、曲調もコロコロ変わり、でも纏まってて(これ重要)、さらにダンスも特にセンターの子のサビのジャンプを筆頭によくできている、っていうもの。って、全然一言ではないか・・・。まあとにかく、全部含めて、完成度が高い。めっちゃ。違和感とのぎりぎりのところやと思うけど。
まず、イントロ、いきなりラップっぽくグループ名と全員の名の自己紹介など。これもサラッとよくできてる。で、つづいてAメロ的なとこ。学生っぽく、怪盗っぽい歌詞。世界観ができてていいかんじ。自然で。ここで急にアクセントでクールっぽくさらにハイテンポにセリフっぽいパート。これも効いてる。
で、その後また元の調子で学生っぽく、怪盗っぽく。
で、ここで転調。サビへの導入部で怪盗っぽく、アイドルっぽい歌詞。サビへ高めていく。
ってところで、すぐにサビ。またかなりの転調。このサビの歌詞がよく出来てる。「笑顔と歌声で世界を照らしだせ」。普通っちゃあ普通と思う人もおるかもしれへんけど。ポジティブ、乗りやすい、アイドルっぽい、でも古臭くない、でもハマる。つまり、スタンダードになりうる普遍的な良さを持ちつつ、テンポの早さ、繋ぎのうまさ、とかの一言でいうと新しさ、があり、それが纏まってるから完成度がずば抜けて高く、やはりそうそう同レベルの作品が出るはずがないであろう、と思う名作。結論を早めに言ってしまうと。
ちなみに、このサビのダンスも変わってて、でもハマっててちょっと有名。さらにちなみに、このサビの中でもクールっぽくセリフっぽく「狙い打ち」って入る。効いてる。しまる。定番といえば定番やが。
さらにさらに、サビの後、二番にいく時に、イントロと同様のラップの後、「二番っ」って入る。これもかなり効いてる。相当。これも定番といえば定番なんやろうけど。うまい。
で、引き続いて二番。1番と同様にAメロ、でその中で、出欠番号をとる。1番~6番。これもアイドルっぽい。ライブで盛り上がりそう。で、サビ導入部、サビへと続く。
そして、サビの後の間奏に続いて、ソロ的パート。伴奏を抑えての。ここはもはやどの曲でも必須の部分やろうけど、しっかりできてる。効いてる。さらに、このパートの最後に、十分ためた後に、センターのかなこちゃんのジャンプ。これもめっちゃいい。身体能力が高いと思われる。
そして、最後のサビ、ラストにイントロと同様のラップとキメポーズでしめ。
ざっと書いたけど、かなり書いたけど、まだ書きたりてないとこも多い。歌詞にいろいろな韻やら流行り言葉やら怪盗っていう伏線の踏襲しての世界観の保持やらあるが、書ききれない。正直。これは実際聞いてもらうしかない。
で、総じてまとめると、途中でも書いたけど、色んなものが入ってるのにまとまってる。学生っぽさ、アイドルっぽさ、怪盗っぽさ、ももクロっぽさ。テンポがよく、前向き、ポジティブ、お客ものせる、しめるとこはしめる、キレがある、定番ポイントも押さえる。ほんまによく出来てる。さらに独創的というか、独特さもある。何度もいう、よく出来てる。すごい、とさえ思う。
ただ、この曲は、始めて聞く時とか、聞き馴染むまでは、違和感があるかもしれへん、いや、あるやろう。多分、今まで聞いた事がないであろう曲・曲調・曲の感じに対する違和感が。でも、その後に、馴染み、はまると、スタンダードにまでなる。自分の中で。この、初聞の違和感と、その後のハマり感は、大塚愛の『さくらんぼ』に似てる。オレ的に。
この曲は、ももいろクローバーのメジャーデビュー曲であり、ちょっと前の曲。オレも前からしってたけど、あっためていた、といえばあっためていた。
ただ、ももクロのクール担当のあかりちゃんが脱退する、という説もある。残念。まあ、色んな考えがあるやろうから、仕方がないといえば仕方がないが、ここまで書いた通り、今のメンバーの自己紹介もあり、クールパートがあってしまる部分もあってのこの曲なので、あかりちゃんが抜けてしまうと、この曲の
今のクオリティっではなくなってしまう。だから残念。ただ、PVとしての作品は残り続けるから、大丈夫とも言えなくもないが。
このすごい曲があるということで、しばらく安泰、というか、今後の成長を楽しみにしてたけど・・・。
まあ、スピードみたいに再結成ということも可能やろうし、推移を見守りたい、と思う。
ただ、この曲はすごいよくできてるから、もっと広まればいいのに。
今日紹介したいのは、ももいろクローバーの『行くぜっ!怪盗少女』。
この曲は、最近のアイドルをちょっとでも知ってれば、普通に知ってるやろうし、アイドルの事に興味がなければ、まあ全く知らへんやろう曲。まあそれはおそらく間違いないと思う。
ただ、この曲はすっごいよくできた曲。それも俺的には間違いない。それを紹介していこうと思う。
まず、この曲の良さを強いて一言で言うなら、テンポよく、色々な要素を入れ込み、挑戦的な事も入れつつ、定番のポイントも入れてて、歌詞も良く、曲調もコロコロ変わり、でも纏まってて(これ重要)、さらにダンスも特にセンターの子のサビのジャンプを筆頭によくできている、っていうもの。って、全然一言ではないか・・・。まあとにかく、全部含めて、完成度が高い。めっちゃ。違和感とのぎりぎりのところやと思うけど。
まず、イントロ、いきなりラップっぽくグループ名と全員の名の自己紹介など。これもサラッとよくできてる。で、つづいてAメロ的なとこ。学生っぽく、怪盗っぽい歌詞。世界観ができてていいかんじ。自然で。ここで急にアクセントでクールっぽくさらにハイテンポにセリフっぽいパート。これも効いてる。
で、その後また元の調子で学生っぽく、怪盗っぽく。
で、ここで転調。サビへの導入部で怪盗っぽく、アイドルっぽい歌詞。サビへ高めていく。
ってところで、すぐにサビ。またかなりの転調。このサビの歌詞がよく出来てる。「笑顔と歌声で世界を照らしだせ」。普通っちゃあ普通と思う人もおるかもしれへんけど。ポジティブ、乗りやすい、アイドルっぽい、でも古臭くない、でもハマる。つまり、スタンダードになりうる普遍的な良さを持ちつつ、テンポの早さ、繋ぎのうまさ、とかの一言でいうと新しさ、があり、それが纏まってるから完成度がずば抜けて高く、やはりそうそう同レベルの作品が出るはずがないであろう、と思う名作。結論を早めに言ってしまうと。
ちなみに、このサビのダンスも変わってて、でもハマっててちょっと有名。さらにちなみに、このサビの中でもクールっぽくセリフっぽく「狙い打ち」って入る。効いてる。しまる。定番といえば定番やが。
さらにさらに、サビの後、二番にいく時に、イントロと同様のラップの後、「二番っ」って入る。これもかなり効いてる。相当。これも定番といえば定番なんやろうけど。うまい。
で、引き続いて二番。1番と同様にAメロ、でその中で、出欠番号をとる。1番~6番。これもアイドルっぽい。ライブで盛り上がりそう。で、サビ導入部、サビへと続く。
そして、サビの後の間奏に続いて、ソロ的パート。伴奏を抑えての。ここはもはやどの曲でも必須の部分やろうけど、しっかりできてる。効いてる。さらに、このパートの最後に、十分ためた後に、センターのかなこちゃんのジャンプ。これもめっちゃいい。身体能力が高いと思われる。
そして、最後のサビ、ラストにイントロと同様のラップとキメポーズでしめ。
ざっと書いたけど、かなり書いたけど、まだ書きたりてないとこも多い。歌詞にいろいろな韻やら流行り言葉やら怪盗っていう伏線の踏襲しての世界観の保持やらあるが、書ききれない。正直。これは実際聞いてもらうしかない。
で、総じてまとめると、途中でも書いたけど、色んなものが入ってるのにまとまってる。学生っぽさ、アイドルっぽさ、怪盗っぽさ、ももクロっぽさ。テンポがよく、前向き、ポジティブ、お客ものせる、しめるとこはしめる、キレがある、定番ポイントも押さえる。ほんまによく出来てる。さらに独創的というか、独特さもある。何度もいう、よく出来てる。すごい、とさえ思う。
ただ、この曲は、始めて聞く時とか、聞き馴染むまでは、違和感があるかもしれへん、いや、あるやろう。多分、今まで聞いた事がないであろう曲・曲調・曲の感じに対する違和感が。でも、その後に、馴染み、はまると、スタンダードにまでなる。自分の中で。この、初聞の違和感と、その後のハマり感は、大塚愛の『さくらんぼ』に似てる。オレ的に。
この曲は、ももいろクローバーのメジャーデビュー曲であり、ちょっと前の曲。オレも前からしってたけど、あっためていた、といえばあっためていた。
ただ、ももクロのクール担当のあかりちゃんが脱退する、という説もある。残念。まあ、色んな考えがあるやろうから、仕方がないといえば仕方がないが、ここまで書いた通り、今のメンバーの自己紹介もあり、クールパートがあってしまる部分もあってのこの曲なので、あかりちゃんが抜けてしまうと、この曲の
今のクオリティっではなくなってしまう。だから残念。ただ、PVとしての作品は残り続けるから、大丈夫とも言えなくもないが。
このすごい曲があるということで、しばらく安泰、というか、今後の成長を楽しみにしてたけど・・・。
まあ、スピードみたいに再結成ということも可能やろうし、推移を見守りたい、と思う。
ただ、この曲はすごいよくできてるから、もっと広まればいいのに。
『ロマンティックあげるよ』中川翔子
今日紹介するのは、ちょっと古く、しかも曲自体はシングルリリースされてなく、さらにカバー曲ということで、存在もあまり知られていないと思われる、『ロマンティックあげるよ』。しょこたんの。この歌い手が重大なポイント。
最近しょこたんの話題を聞く事が多く、いつかこの曲の事を書きたい、と思ってたので、今日書く事にした。
で、まずこの曲は超有名であろうと思われる、ドラゴンボールのエンディングの歌。でも、オレ自身、アニメのエンディングのこの曲は何とも思っていなかった。今も何とも思わない。むしろドラゴンボールには似合わないと思っていた。
ところが。しょこたんのこの曲のカバーのPVは非常に良い。基本的には、映像は元のアニメを忠実に映像化していて、所々オリジナルにしている、といったカンジ。バイクが自転車になってたりとか。もちろん、ブルマの役どころをしょこたんが演じてる。
このPVのすごいところは、アニメーションと歌の作品(?)を実写化・映像化して、元よりも断然良くなっているところ。こんな作品は他に知らない。元のアニメーションの曲・作品に命・魂が吹き込まれたように感じる。
それがまず一つ。
もう一つは、この曲が、中川翔子、という歌手のスタンディングポイントになった、と思うという事。
もちろん、今や歌手中川翔子として、多数のオリジナル曲を出してヒットしてる事も知ってる。今の歌声と違う事も感じる。でも、この曲まで、と、この曲以降で風向き・手応えが変わったんじゃないやろうか。 この曲でアニソン、という分野の手応えを掴み、アニソンカバーを多数リリースし、歌手として大きくなり、今に至るんじゃないか、と思われる。
基本的にしょこたんはビジュアル的にかわいい。で、しょこたんがアニメ好きなのもおそらく周知の事実。だからこのPVも喜んで制作したんじゃないやろうか、と感じる。一言で言いたい事を言うと、この作品に似合ってる。人気アニメドラゴンボールのエンディング曲という背景を含めて。さらに世界観もアニメの世界に似せて、近づけてる。それも含めて似合ってる。
曲の最初にまず、しょこたんが雨降る夜の窓を頬杖ついて見てる。かわいい。かつ、ブルマのアニメ映像をはっきり思い出す。
こんな感じで、それらが合わさって、アニメ作品に命が吹き込まれたように感じる。歌手しょこたんの最初のスタンディングポイントになってると思う。
それくらいの力があり、世界観・背景・ビジュアルがはまってるPV。きっとほぼ無名と思われるが、もっと世間の人達に広まり、見てもらえればいいのに。
最近しょこたんの話題を聞く事が多く、いつかこの曲の事を書きたい、と思ってたので、今日書く事にした。
で、まずこの曲は超有名であろうと思われる、ドラゴンボールのエンディングの歌。でも、オレ自身、アニメのエンディングのこの曲は何とも思っていなかった。今も何とも思わない。むしろドラゴンボールには似合わないと思っていた。
ところが。しょこたんのこの曲のカバーのPVは非常に良い。基本的には、映像は元のアニメを忠実に映像化していて、所々オリジナルにしている、といったカンジ。バイクが自転車になってたりとか。もちろん、ブルマの役どころをしょこたんが演じてる。
このPVのすごいところは、アニメーションと歌の作品(?)を実写化・映像化して、元よりも断然良くなっているところ。こんな作品は他に知らない。元のアニメーションの曲・作品に命・魂が吹き込まれたように感じる。
それがまず一つ。
もう一つは、この曲が、中川翔子、という歌手のスタンディングポイントになった、と思うという事。
もちろん、今や歌手中川翔子として、多数のオリジナル曲を出してヒットしてる事も知ってる。今の歌声と違う事も感じる。でも、この曲まで、と、この曲以降で風向き・手応えが変わったんじゃないやろうか。 この曲でアニソン、という分野の手応えを掴み、アニソンカバーを多数リリースし、歌手として大きくなり、今に至るんじゃないか、と思われる。
基本的にしょこたんはビジュアル的にかわいい。で、しょこたんがアニメ好きなのもおそらく周知の事実。だからこのPVも喜んで制作したんじゃないやろうか、と感じる。一言で言いたい事を言うと、この作品に似合ってる。人気アニメドラゴンボールのエンディング曲という背景を含めて。さらに世界観もアニメの世界に似せて、近づけてる。それも含めて似合ってる。
曲の最初にまず、しょこたんが雨降る夜の窓を頬杖ついて見てる。かわいい。かつ、ブルマのアニメ映像をはっきり思い出す。
こんな感じで、それらが合わさって、アニメ作品に命が吹き込まれたように感じる。歌手しょこたんの最初のスタンディングポイントになってると思う。
それくらいの力があり、世界観・背景・ビジュアルがはまってるPV。きっとほぼ無名と思われるが、もっと世間の人達に広まり、見てもらえればいいのに。