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先生、巨大コウモリが廊下を飛んでいます!―鳥取環境大学の森の人間動物行動学
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コウモリの話より、蛇に餌をやっていて とか、ヤツメウナギを学生が見つけて、名前を思い出したときの小林先生の感覚がおもしろい。
少なくとも、ヘビに餌をやろうとしていて指をかまれ、そのままのみこまれてしまいそうになり、どうにも抜けなくなり、さらになんとかヘビが吐きだしてくれた時には「吐きだされるときの感覚を体験することができた」と、非常に前向きといっていいのか、何といっていいのか。
そんな人、他にいるんだろうか。
いや、きっと私が知らないだけでいるのでしょうね、きっと。
それもたくさん。
ヤギコとシバコの話はちょっとうるっとしました。

