| 宇宙と星 (岩波新書 青版 247)
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☆本の画像がないのが残念だけど。。。
ふと、読みたくなって、確かもっていたような気がする と思って探してみたんだけど本棚のどこにもなく、
ネットで注文しても、在庫も再販予定もないみたいでびっくり。
もう読めない?と思っていたところで、なんとか図書館で見つけることができました。
・・・というか、この本。
古いほんです。
高校1年生の夏休みの地学の宿題で、この本を読んで感想文を提出する というのがあったときに買って読んだんだもんね。
考えてみたら、その時でさえすでに本が出てからかなりたっていたのね。
なんだかびっくりです。
あらためて今回読んでみて、おそらくそのころよりも宇宙
のことはもっと明らかになってきているのだろうけど、色あせていないきがしましたね~
実際にどやねん というよりは、星や宇宙に思いをはせる というもののような気がする。
読んでいるうちに、高校生の時に感じたことを思い出してきた。
人の一生なんて、50億年に比べたら点にもならない。
目の前のことだけや小さなことであれこれ思い悩むのはやめよう
そんな短い一生だからこそ、一生懸命生きよう と。
あの16歳の夏からいくつも年を重ねているけど、同じことを感じた。
もっと大きな気持ちと視野で。
テキトーでいいってことでは決してなくって、でも、おおらかな気持ちで。
私がいま見ている星の光なんて、はじめ人間ギャートルズのころに出た光だったり、もっともっと前のものだったりする っていうのもなんだかすごいよなぁ
って、確か高校生の時にも、ギャートルズのことを考えたような気がする。
これって、もしかしたら成長していない ってことかしら。。。
いや、それとも マンネリ?
そっちの方がこわいなぁ![]()
