宇宙と星 (岩波新書 青版 247) 宇宙と星 (岩波新書 青版 247)
畑中 武夫

岩波書店 1956-07
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☆本の画像がないのが残念だけど。。。


ふと、読みたくなって、確かもっていたような気がする と思って探してみたんだけど本棚のどこにもなく、

ネットで注文しても、在庫も再販予定もないみたいでびっくり。

もう読めない?と思っていたところで、なんとか図書館で見つけることができました。



・・・というか、この本。

古いほんです。

高校1年生の夏休みの地学の宿題で、この本を読んで感想文を提出する というのがあったときに買って読んだんだもんね。


考えてみたら、その時でさえすでに本が出てからかなりたっていたのね。

なんだかびっくりです。



あらためて今回読んでみて、おそらくそのころよりも宇宙星空 のことはもっと明らかになってきているのだろうけど、色あせていないきがしましたね~

実際にどやねん というよりは、星や宇宙に思いをはせる というもののような気がする。

読んでいるうちに、高校生の時に感じたことを思い出してきた。



人の一生なんて、50億年に比べたら点にもならない。

目の前のことだけや小さなことであれこれ思い悩むのはやめよう

そんな短い一生だからこそ、一生懸命生きよう と。



あの16歳の夏からいくつも年を重ねているけど、同じことを感じた。

もっと大きな気持ちと視野で。

テキトーでいいってことでは決してなくって、でも、おおらかな気持ちで。



私がいま見ている星の光なんて、はじめ人間ギャートルズのころに出た光だったり、もっともっと前のものだったりする っていうのもなんだかすごいよなぁ

って、確か高校生の時にも、ギャートルズのことを考えたような気がする。


これって、もしかしたら成長していない ってことかしら。。。

いや、それとも マンネリ?

そっちの方がこわいなぁショック!