先週土曜日にタイヤを交換したよ


先日の記事に書いたとおり、タイヤがツルツルになったので、先週の日曜日にFacebookや価格.com等で相談をした


当初は安物アジアンタイヤのの二輪交換で凌ごうと思ってたが、「タイヤの価格はともかく、二輪交換は安全上の問題あり」と多くの方に指摘いただき四輪交換を決意


アジアンタイヤ購入で「安物買いの銭失い」とならぬよう、当初の予定より半年早いものの、目星を付けていた三銘柄から選ぶことに
(アジアンも昨今は品質の良きものも出てきているらしいが…)


二銘柄まで絞り悩みに悩んだが、一方が在庫切れだったという呆気ない決め手で決定して
火曜の夜に発注
金曜日の午後に取付店へ到着した


MICHELIN PILOTSPORT4
(ミシュラン パイロットスポーツ4)
略してPS4
(この文字だけ見たら普通にゲーム機と間違えるよな)


サイズは225/40R18
ちなみに
225はタイヤの横幅幅(mm)
40Rは扁平率(縦90/横225)×100=40
18はホイールのインチ数
タイヤの側面に書いてるから誰でも確認できるよ
(今回は敢えて知ったかぶるよ もしかして「読んで得した」と思う人が銀河系に一人くらいいるかも知れない)


取付をお願いしたのは、広島市西区にある
(↑クリックでお店のHPへジャンプ)



1時間弱でバッチリ取り付けてもらいました


今回は
タイヤ代 13900×4=59600円
送料   3300円
工賃一式 11000円(廃棄含む)
合計   69900円
18インチのMICHELINタイヤをこの値段で取り付けれるのは破格かも知れないね


タイヤ性能を測る指標のひとつとされる
UTQG(uniform tire quality grading)表示

Treadwear(トレッドウェア)320
タイヤの摩耗率に対する評価
数字が低いほどグリップが高く摩耗しやすいと言われるが、最近はある程度両立できるタイヤもあり、このPS4も高いレベルでグリップと耐摩耗性を兼ね備える


Traction(トラクション)AA
濡れている路面(ウェット路面)で車をまっすぐに停止させる能力の評価
AAが最高で、評価はAA、A、B、Cの4ランク


Temperature(テンパチャー)A
直訳すると「温度」を表す英語
タイヤの耐熱性や効果的に熱を放散させる能力を示す
Aが最高で 、評価 はA、B、C の3ランク

 

この0318は製造時期を表す
下二桁が製造年 上二桁が製造週
と言うことは2018年の第3週に製造されたタイヤということ


うーむ、丁度2年前か…
製造1年ちょい位の物がくるかなとは思ってたが、意外と経ってるのが来たな


まぁ、新品タイヤは適正な保管がなされている正規品なら未使用5年、使用し始めて更に5年は品質に問題ないとタイヤメーカーのHPにもあった
それに今回のタイヤもせいぜい3年程度の使用なので、2年ものが来ても使い終わるのは製造から5年後
うん、なんの問題ないな
(こだわる人はこだわるだろうけどね~)


MADE IN SPAIN
スペイン製
他にドイツ、ブラジル、ハンガリー、タイ、中国など世界の色んな国で作られているとか
(日本では現在製造していないと聞いた)



交換年月日 2020年1月18日
交換距離 20815km
ここで記録しておけば、次に交換するときに、どのくらいの年月、どのくらいの距離保ったかここを見れば確認できる☝


交換してまだ数十キロしか走ってなく、皮剥き(最初の100キロ位はスピードを出しすぎず【馴らし】を行う)もまだ終わってないので、まだまだレビューとかできる段階ではない


けれど、交換して数メートル走ったら瞬間から
「嗚呼… 新しいから、さすが路面からの伝わり方が違う!」とエラく感動した


だって前のは使い倒してチビてるから
路面から「ゴリゴリッ」って音が聞こえてきそうな感覚だったもの
そんな状態だから、銘柄問わず新しいのに変えたら最初の瞬間は感動するよねやっぱ


しばらく使ってみて
鋭敏な感覚とそれなりの文章力が伴えば
使用感の記事をまた書きたいと思います


それでは✋