本日(日付変わったから昨日か)
レイトショー観に行ってきた

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職場でね
この映画が話題にチラホラのぼるんよ
「気になっている」
「面白かった」
「すごかった」
ってね
(チラホラよ みんながみんなじゃないよ)

当初、別に強い関心はなかったんよ
でも
こう評判を聞いたら、少し気にはなるってもんよ


んで、今日(だから日付が・・・略)
引っ越し準備がひと段落ついたとき
ふと
「今からレイトショー行けるな」と思い付き
原付にまたがり単身アルパークシネマへ!

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ほう!
4DXか・・・!
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通常の2Dとどちらの仕様で鑑賞しようか考えた

結局、2Dにした♪
理由1 料金が1000円も違った
理由2 とりあえずは仕掛け抜きの迫力を味わおう



主演は長谷川博己(「家政婦のミタ」でブレイクの人)
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脇を固めるは竹ノ内豊石原さとみ
(石原さとみは今まで特に感じなかった大人びた色香を醸し出してたと思う)


面白かったよ 自分的には
面白い以上に凄かったね


でもなあ~ 詳しく書いたら観る楽しみが減ってしまうタイプの作品
(職場で【観た】といってた人たちも同じような事言ってたよ)
だからアウトラインをザックリボンヤリくらいで・・・


ま、元祖や1984年版みたいにゴジラが日本に上陸する話なんよ
今回のゴジラはとんでもない化け物 途中の絶望感半端ない
話の軸は【国防】
正体不明の生物による不測の事態にいかにして国を国民を守るか
他国の思惑も絡み合いながら
政治家・官僚・識者・自衛隊達が全力で立ち向かう

まー、一言でいえば
【このド畜生が 日本を 日本人をなめんなよ!】
って感じかな

※今回のゴジラはCGだときいて【何だよ 怪獣は着ぐるみが基本だろ】
と思ってたけど この演出、この動かし方ならなるほど
CGにしといて正解だったかも
そして鑑賞後に知ったことだけど、ゴジラの動きは、ある有名人の動きを
予めコンピューターに取り込んで(モーションキャプチャーってやつ)
CGでアプトプットしている
動きがやけに滑らかだったのはそういうことだったわけね・・・

う~ん こんくらいなら
楽しみを奪わずに紹介できたかな・・・?


劇場で観た方がより楽しめる作品と思いました

実は終始緊迫した場面の連続だし、ゴジラは迫力あるし
家のテレビで【垂れ流し】や【ながら】で観たら
よさがわかりにくいかも・・・


いづれにしても
観てもよかったよ
(おしまい)