家を建てることを一刻も早くさせたい義父が勝手に設計図持って話し始めたうん十年前のお盆。私が子どもを寝かせている間に話があったらしい。
いつもそういう大事な話は私が居ないところでオコナワレル。
私は気疲れでくたくたで子どもとうとうと。すると何やら旦那が言って聞かせてるっぽい。

だんだん義父と旦那の声が険しくなっていく。
???
最後には
激昂した義父が
「もう良い!お前たちすぐ出ていけっ!」
え?
たち?
いっぺんで目が覚めて
心臓ばくばく。
旦那が子どもに分かりやすく言い聞かせるように何やら話している。
後で何だったのか聞いてみると、
側に長男一家を引き据えたい一心で、
ご近所の大工さんに勝手に私たちの新居の設計図を描いてもらっていたと。
旦那が自分の家は夫婦で相談して設計するし、メーカーも自分で決めると言ったのが気に入らなかったらしい…
そりゃ当たり前でしょ…

で、旦那が親に逆らうなんか有り得ない。きっとしまさんが言ったんでしょ。と言っていたと後日旦那から聞く。
いや、話が出たとき私子どもと寝てましたから。

何でも嫁が悪い病って
本当にあるんだ〜
ドラマみたい。
なんか私結婚したらいきなりタイムマシンで昭和初期にワープしたのかしらと。
驚くやら
呆れるやら
影で憶測して無視するのが
義母の当時の定番でした。

仕事絶対やめないぞ…と
静かに決意を新たにした夏でした。

未来の自分へ。
自分が姑になることになったら
絶対同居はしないように。
敷地内もお薦めしません。

息子夫婦の家はね
息子夫婦にまかせなせい。
色んな夢があるんだから。
嫁さんの悪口を言わないように。
ましてや憶測やめなさい。

一度口にしたことは
消えません。

退職したらしたいこと見つけて
元気で機嫌の良いおばあちゃんを目指そう。

ワスレントコウ…