上の子どもがまだ赤ちゃんだったころ。
5連続訪問のちょっとあと。
なかなか子どもが泣き止まなかったんだけどご飯の準備があったからちょっと寝かせてご飯の準備を始めました。
ちょっとしたら

誰も居ないはずなのに、
突然

お〜お〜よしよし

と言いながら侵入してきた人。

はい。義母です。

しばらくトラウマになって
子どもが泣くと
義母の気配がないかびくびくしてました。

デリカシーも
プライバシーも
ありませんでした…

で、玄関に鍵をかけていたら
用事でやって来た近所の方が

この辺は鍵なんかかけないのよ〜と…

ああ〜若かったなあ。
今なら
ああ言ってこう言って…


いや
今でも言えないだろうな…(-_-)

孫がかわいいからって
何でもやって良いわけじゃないんだぞ!
あなたの家じゃありませんから!

…仏壇で言ってこようかしら。

家を建ててからも勝手にあがるのは
変わりませんでした。
せめて声をかけてくださいと言えず
なので
子どもが心配だからと
玄関にドアベルをつけましたとさ。


私の耳が良いのは
義父母の訓練の賜物です。