「神経整体ってよく聞くけど、普通の整体と何が違うの?」「ボキボキ鳴らしたりしないって本当?」——そんな質問を、患者さんからよくいただきます。

今日は、当院の施術のベースになっている「T-Group神経整体」について、少し詳しくお話ししたいと思います。

■ T-Group神経整体ってどんな施術?
筋肉や骨をゴリゴリ動かすのではなく、体の中を巡る「神経」の働きに注目した施術です。強く押したり鳴らしたりせず、複数の方向からやさしく圧をかけていく、体への負担が少ないやり方が特徴です。首や肩、腰、脚など部位を問わず、自律神経の乱れや産後の不調、リハビリ中の方まで、幅広く対応できます。

■ 学会発表や医療機関でも取り入れられています
実はこの神経整体、施術院だけの話ではありません。2024年12月には大阪呼吸ケア・リハビリテーション研究会で「呼吸リハビリテーション×神経整体」というテーマで発表が行われ、2025年には日本統合医療学会でも神経整体の紹介と医療機関への導入例が報告されています。耳鼻咽喉科やがん治療クリニックなど、複数の医療機関でリハビリケアとして導入も進んでいます。自律神経の測定データでは、一般的な指圧と比べて神経機能全体の変化が大きく出たという報告や、291名を対象にした試験で7割以上の方に明確な変化が見られたという結果も出ています。

■ 大の樹治療院での位置づけ
当院ではこの考え方をベースに、一人ひとりの体に合わせて施術を組み立てています。「強い施術は苦手」「他で変わらなかった」という方ほど、一度体感していただきたいです。

八王子駅・京王八王子駅から徒歩1分。完全個室・完全予約制で対応しています。

「急に腰へ激痛が走って動けなくなった」「くしゃみや咳をするたび、腰から足に痛みが響く」「足先までしびれて感覚がおかしい」——椎間板ヘルニアでは、こうした症状が出ることがあります。

■ 椎間板ヘルニアとは
背骨の骨と骨の間には、クッションの役割をする椎間板があります。この中身(髄核)が何かのきっかけで外へ飛び出し、近くの神経を圧迫すると、強い痛みやしびれが起こります。腰で起きれば足のしびれや坐骨神経痛のような症状、首で起きれば肩や腕のしびれとして現れやすいです。

■ よくある症状
・腰やお尻から足にかけての鋭い痛み・しびれ
・首から肩・腕へのしびれ、力の入りにくさ
・前かがみや長く座る姿勢がつらい
・腰を反らすと痛みが強くなる

■ 大の樹治療院の考え方
椎間板ヘルニアも「手術しかない」と言われることがありますが、軽度〜中等度であれば、体の負担を減らしていくことで痛みが落ち着いてくる方は少なくありません。当院では神経整体で周囲の筋肉のこわばりをゆるめ、椎間板にかかる負担を軽くしながら、神経が回復しやすい環境を整えます。あわせて自律神経のバランスにも着目し、再発しにくい体づくりを目指します。

「MRIでヘルニアと言われたが手術が怖い」「痛み止めが効きにくくなってきた」——そんな方こそ、一度お話を聞かせてください。

八王子駅・京王八王子駅から徒歩1分。完全個室・完全予約制で対応いたします。

「少し歩くと足がだるく重くなって、しゃがんで休まないと進めない」「背筋を伸ばすと腰と足が痛いのに、前かがみになるとなぜか楽」「夜、足のしびれで目が覚める」

心当たりがある方は、脊柱管狭窄症のサインかもしれません。

■ 脊柱管狭窄症とは
背骨の中には、神経が通る脊柱管というトンネルがあります。年齢や姿勢のクセなどでこのトンネルが狭くなり、中の神経が押されると、腰痛や足のしびれ、そして「少し歩くと痛くなって休むと戻る(間欠跛行)」といった症状が出てきます。

■ こんな症状はありませんか
・歩くとお尻から太もも・ふくらはぎが痛む
・前かがみや自転車だと楽になる
・長く立っているのがつらい
・足に冷えやしびれを感じる

■ 大の樹治療院の考え方
「手術しかない」と説明されることもある脊柱管狭窄症ですが、程度によっては、神経への負担を減らしていくことで歩ける距離が伸びていく方もいらっしゃいます。当院では神経整体で骨盤と腰椎のバランスを少しずつ整え、神経の通り道への圧迫をやわらげていきます。さらに自律神経を整えて、回復しやすい体の状態をつくることを大切にしています。

「手術は避けたい」「痛み止めを飲み続けるのがしんどい」という方、あきらめる前に一度ご相談ください。

八王子駅・京王八王子駅から徒歩1分。完全個室・完全予約制です。

デスクワークで座りっぱなしのあと、お尻から太ももの裏がジンジンする。立ち上がる瞬間に足へビリッと電気が走る。歩いているうちに足がしびれて、途中で立ち止まってしまう——。

こうしたお悩みで来院される方は、本当に多いです。今日は坐骨神経痛について、当院の考え方も交えてお話しします。

■ そもそも坐骨神経痛とは
坐骨神経は腰からお尻、太もも、ふくらはぎ、足先まで伸びる、体の中で一番長い神経です。この神経がどこかで圧迫されたり刺激されたりすると、腰から足にかけて痛み・しびれ・だるさが出ます。これを総称して坐骨神経痛と呼びます。あくまで「症状の名前」であって、原因は人によって違うのがポイントです。

■ 原因は一つではありません
・椎間板ヘルニアによる神経の圧迫
・脊柱管狭窄症で神経の通り道が狭くなる
・お尻の奥の筋肉(梨状筋)のこわばり
・骨盤や背骨のゆがみからくる負担

原因が違えば、ゆるめるべき場所も変わります。だからこそ、痛む場所だけを見るのではなく、体全体のバランスから原因を探すことが大切だと考えています。

■ 大の樹治療院の考え方
当院は、神経整体で骨盤・背骨・神経のバランスを整え、痛みやしびれの根本原因にアプローチします。あわせて自律神経の状態を整えることで、体本来の回復力を引き出し、再発しにくい状態づくりを目指します。強く揉んだりボキボキ鳴らしたりする施術ではありません。

「病院でヘルニアと言われたけれど手術はしたくない」「マッサージに通っても、その時だけ」——そんな方こそ、一度ご相談いただきたいです。

八王子駅・京王八王子駅から徒歩1分。完全個室・完全予約制で、じっくりお体を診させていただきます。

「階段の上り下りのたびに膝がズキッと痛む」「朝起きたとき膝がこわばって動かしにくい」「正座ができなくなってきた」「歩くたびにポキポキ音がする」

膝の痛みは、日常生活のさまざまな動作に支障をきたします。特に変形性膝関節症は加齢とともに進行しやすく、早めのケアが重要です。

■ 膝の痛みの主な原因
・変形性膝関節症(軟骨がすり減り、骨同士がぶつかる)
・半月板損傷(軟骨のクッションが傷つく)
・オスグッド病(成長期の膝の痛み)
・筋力低下・体重増加による膝への過剰な負荷
・骨盤のゆがみによる膝へのアライメント不良

膝だけでなく、股関節・骨盤・足首のバランスが膝痛に深く関係しています。

■ 大の樹治療院のアプローチ
膝の痛みの多くは、膝周囲の筋肉だけでなく股関節・骨盤・足のアライメントが乱れていることが原因です。神経整体で体全体のバランスを整え、膝にかかる負担を根本から減らします。膝周囲の筋緊張を和らげて動きやすい状態をつくり、あわせて自律神経を整えることで、体が本来持つ回復力を引き出していきます。

「病院で変形性膝関節症と言われた」「痛み止めの注射が効かなくなってきた」という方のご相談も多くいただいています。

八王子駅・京王八王子駅から徒歩1分。膝の痛み・変形性膝関節症でお困りなら、大の樹治療院にお任せください。